記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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AYAKASHIの話
AT-Xにて先行放送中だったAYAKASHIが、つい5日前に最終回を迎えました。

私は初めからきっとネタアニメになるだろうと思ってみていました(負け惜しみじゃないよ?昔からそう書いてあるモン!)
これは、どこからどう見てもネタアニメだYO!

そもそも、ゲームをやっていない人にはなかなか難しい。なぜ剣が大きくなったり小さくなったりするのかが分からないし。
あと、ピンクも一緒に雪浴びたはずなのに、なんでAYAKASHI能力発動せずに、完全脇役なのかとか、オリエは結局AYAKASHIの猫でいいんだよね?とかパムこれ以上能力使えば死ぬとか良いながらどれだけ能力使ってんねんとか、色々考えるところもあります。

ネット上での盛り上がりも、第4話の銭湯シーンくらいしか無かったんじゃないかなとも思いますし。あとは教頭と真田先輩(だっけ?)の人気くらいでしょうか。


まぁ、とりあえず言いたいのは、戦闘シーンが今ひとつ盛り上がらない。
そして、あっさり終わりすぎる。最終回なんか特に顕著で、アテルイVS悪路王の戦いにおいて、スピード感に欠けることも然る物ながら、サトリによる一瞬でアテルイがやられるという展開。
鵺と戦うユウくんが、龍に力を求めた瞬間、あれだけ巨大で強敵だった鵺が一瞬にして消え去るという展開。
あとは、まだ触手がたくさん残ってるにもかかわらず、ユウの攻撃を恐れまくる「彼」と、滅びのバーストストリーム。

これをネタアニメといわずに何をネタアニメというのだろうか。

だが、私はネタアニメが大好きだ。18禁ゲーム原作は、こういうネタアニメが頻繁に創出されるから大好きだ。
| アニメ | 10:44 | トラックバック:0コメント:0
Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-1話「ネコは笑わない」
見たい見たいといっていたこの作品ですが、実際に見て面白かった。
AT-Xに入っていてこれほど感謝したことはないかもしれない。
とはいえ、私がAT-Xで見れるのは今月が最後なんですけどね。引っ越してしまうので、AT-XどころかCSすら見れない環境になってしまいます。

本編ですが、6話構成の第1話ということで、かなり最初の部分だけという印象があります。謎はまだまだこれから出てくると言うことでしょうね。
というわけで、今回はストーリーを特に追いません。
舞台は1990年の新宿です。

まぁストーリー始まって、直後に主人公が殺されてしまうわけです。どうやら主人公の麻生祇燐(CV:能登麻美子)は不老不死のようで、殺されても死なない。しかも治癒能力さえあるようです。ただし、痛覚も存在するようで、殺されたらそれだけの痛みを感じると言うことでしょう。

次にミミ(CV:釘宮理恵)ですが、若い容姿とは裏腹に今回登場した前埜光輝(CV:檜山修之)よりも年上と言うことなので、ミミももしかしたら不老不死なのでしょうかね。

また、今回話の最後で頭を撃った前埜ですが、生きてたこと・不老不死の実験体になってたことなどから、もしかしたら不老不死になったのかもしれません。ただ、包帯を巻いてるということは治癒能力がまだ発揮されていないと言うことになるので、死に損なっただけと考える方が良いでしょうかね。

さて、サディスト兼不老不死の研究者として登場した山之辺沙耶羅(CV:田中理恵)ですが、バイオハザードに巻き込まれて行方不明となります。こいつもバイオハザードの結果不老不死になる可能性も否めないというか、こんなこと書いてたら全員不老不死じゃないかということを突っ込まれそうな気もするのですが・・・。
しかし、あのピアスの拷問は一体なんだったんだろう。女性器にピアス結んでそれに鎖繋いで引っ張ったり、乳首にピアスつけたり…相当のサディストと言うか変態です。
行方不明という扱いですので今後またストーリーに再登場してくる可能性もありそうです。というか、2話のアフレコインタビューで田中さんがいるんで、再登場は確実ですなw

んで、やたら主人公を殺そうとするローラ(CV:大原さやか)は一体何の目的だっけ?語られた?よく覚えてません。

ちょっとだけ名前が出てきたエイポスはどう絡むのかというのもこれからの話の中核でしょう。

AT-X学園にてムネモシュネの意味を大原さんが解説してましたけど、ギリシア神話で記憶を神格化した女神みたいですね。どういうことなんでしょう。

あーちなみに、拷問って書いたんですが、結構血が出たりと、エログロな雰囲気がありますので、そういうのが生理的に無理って人は見ないほうが良いかもしれません。
| アニメ | 05:55 | トラックバック:0コメント:0
こはるびよりはこはるびよりだった
AT-XでPartⅡが放送された。
…OPがさらにひどくなってないか?
PartⅠがどんなのだったか、既に記憶の彼方なんだけど、OPから飛ばして行ってる。

3部構成ですが、初っ端には、この声はどう聞いても小清水です、本当にありがとうございました。「かゆ・・・うま・・・」バイオハザードですね。
メイドロボ大会みたいなのに、マルチ(+浩之)、まほろ(+優)、その他マリエル(花右京メイド隊,これは童夢作品だから良しとしよう)、なのはも特別出演。
テラカオス
というか、メイド「ロボ」大会だよね。マリエルは…まぁ人間じゃないとしても、なのはさん(に見える何か)は…どちらかというと魔王という位置づけですし…。
いや、このアニメで考えすぎは良くない。きっと良くない。

2部…題名がカオス。しかも急に戦隊モノ。おっぱいがいっぱい。というか揺らしすぎw
おっぱいビンタwwww

3部…この声はどう聞いても清水愛です、本当にありがとうございました。
貼ってあるポスターはシャナとドクロちゃんと苺ましまろですね。ナギっぽいフィギュアもあるけど、いちいち挙げていったらキリがなさそうだw
男のソロ活動って…。

しかし、ギャグテイストがやはり強いです、この作品。
頑張れ喜多村さん。超頑張れ。
しかし、童夢頑張ってますね。あけるりでのキャベツという汚名を、最近の「みなみけ」とこの「こはるびより」で返上しつつあるような気がします。


この直前の時間帯の番組がマリみてOVA(第2話 略してOK大作戦)だったものですから、そのギャップに吹いてしまった。
| アニメ | 01:38 | トラックバック:0コメント:0
シゴフミ 第2話 ロケット
…なんかすっきりしないですね。

明日奈の悲惨な境遇を今回は描いたのですが、あの境遇を見れば、父親殺しについて犯罪という意味では犯罪ですが、一種の正当性というか「気持ちは分かる」という感情が生まれると思います。父親には父親の意見があるかもしれませんが、少なくとも子供が高校生くらいの時点だとしたら、親というものは子供を守っていかないと。というか、「ここまで育ててやったのは云々」ってのは、子供が何歳になったときでも言っちゃあいけない言葉だと思います。
そういう意味では、明日奈に同情が集まるような描き方をしているわけですね。

さらに自らが手にかけてしまった翔太からのシゴフミを読んで、「バッカじゃないの」と連呼しながらロケットの元へ走る明日奈は、後悔かどうかわからないですが少なくとも殺伐とした心情から抜け出そうとしていました。

ロケットを作っていた廃屋を年配の刑事に突き止められ、話しかけられたとき、明日奈がどう思ったのか…ロケットを飛ばしたいということだと思うんですが。
風のいたずらから、シートがひっかかかった。そのシートを外すためにナイフを出した。やってきたばかりの若い刑事が、それを見ていきなり発砲で、明日奈死亡。
…あの年配の刑事なら撃たなかっただろう。

思うのは数点
何故、明日奈を殺したか。妹へのシゴフミという点で、その効果はありますが、父親殺しに関しては少なくとも同情が集まります。翔太殺しに関しては、まぁ同情の余地はないですが、心情としては「妹との生活を守るために、自分が父親を殺したと知っている人は殺してしまおう」という殺伐としたものがあると受け取ることも出来ます。殺す必要があったのか。
だが、これは次に書くものに比べると、非常に瑣末な問題です。
何故、若い刑事が明日奈を撃ったのか。
傍目にナイフで年配の刑事に襲い掛かっているように見えたのは分かります。また、年配の刑事の忠告を、恐怖として取ってしまったというのもあるでしょう。
ただ、…ロケットを飛ばす過程で全く関係がなく、しかも明日奈や翔太など、今まで話の本筋に関わってきた人物とも全く繋がりのない、いわゆる「第三者」的な立場の若い刑事が、いきなり発砲をして明日奈を殺してしまうという、これがよく分からない。
確かに、殺伐とした雰囲気の薄れてきた明日奈を死亡させようと思ったら、こいつしか出来ないとは思うのですが、テレビを見ている視聴者としては「2時間モノの推理ドラマで、犯人が動機を語りだそうとした瞬間、居眠り運転の車が突っ込んできて犯人死亡」的な不条理さ、気味悪さみたいなものが残ってしまって。

意見がまとまってない感もありますが、そのような気持ち悪さ、後味の悪さが残りました。
| アニメ | 03:19 | トラックバック:3コメント:2
前期アニメ 感想
何だかんだでアニメの記事が多いですね。ゲーム攻略も増やしていきたいとは思いつつ、最近ゲームもあんまりしてないし、アニメもあんまり見てません。

前期終了アニメの中で、私が見ていたものをピックアップしていきます。
というても、前期はあんまり見てませんがね。

まずプリズム・アーク
第1話と最終回の間には、どうにも時間的乖離があるようですね。
個人的には結構楽しめたのですが、きっと他の人の評価は芳しくないんじゃないかと思います。そうです、これは完全にネタアニメです。
前期の中で一番好きでした。

次、げんしけん2
げんしけんの単行本の話が全て消化されたわけではないので、残りはOVAかなと思いますが。
まぁ、制作会社が変わって楽しかったです。腐女子妄想回とか、その他もろもろ。なんだかんだで恋愛話もちょくちょく進んでいきましたね。楽しかったです。
これも一種のネタアニメだったのかなぁ…。

最後、スカイガールズ。
2クールものでした。もうちょっと端折ることは出来たと思いますが、2クールで作画クオリティも落ちませんでしたし、これは流石にネタアニメじゃないでしょう。
音羽(通称アホの子)的なキャラクターで、前半そんなに苦労もなく操縦できてしまうという位置づけなら、途中精神的なダメージから一度操縦が出来なくなるだろうなぁと思っていましたが、お約束通りでしたね。瑛花さんがお気に入りのキャラでした。

おまけ、ひぐらしのなく頃に解。
これも2クールものですが、友人の録画ついでにごくたまに見てました。
ので、これに書くのは少し違う気もしないでもないですが。
1期とはキャラの絵柄が少し変わり、より可愛らしい容姿になってましたね。
3期もあるようですが、どうなるのでしょうかね。

とても少ないですね、めがねくんにしては珍しい。

さて、今ハヤテのごとく!を継続視聴していますが、他は絶望先生、シゴフミくらいでしょうか。
稀にレンタルマギカを見ています。
| アニメ | 23:30 | トラックバック:0コメント:0
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PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
kanjihiraganajp@msn.comまでお願いします。
(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
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