記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

アクセス解析@11月号 | main | ちょwwwwGiftwwww
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
第9話 子狐の子守唄(ベルスーズ)~berceuse~
kanon第9話です。
あと2話で真琴ルートも終わりのようです。
先週ついに真琴の正体を思い出した祐一。
それはなんとも残酷な正体。
さらに加え、美汐から聞かされた驚愕の事実。
もうすぐ真琴は消えてしまう。
納得できない祐一だったが、真琴の衰弱は進んでいく・・・。

昨日の夜はGiftに気をやられ、今日はあまりの眠さにダウンしてました。
もうちょっと早く更新するつもりだったのですが、ごめんなさい。

<注意>私は原作プレイ済みです。その影響で、これからのネタバレっぽいことも書いていることがあります。読む読まないは、自分の判断でお願いします。

朝になってもお箸を落とし続けるマコピー。
これも終わりに近づいてる証拠らしいです。
でも、暖かいのがいいというマコピー。
春が来て、ずっと春だったらいいのに

Aパート始
美汐に会いに来た祐一なのですが、クラスから美汐が浮いてるという話を聞きます。
1164902711888.jpg
相変わらず名雪の顔を見ながら10年前を回想する祐一なのでした。
1164902734477.jpg
10年前は狐を話し相手にいろんなことを話したりしたのですが、自分の町に帰らなければならないため、ものみの丘で泣く泣く別れたこと。
1164902778371.jpg

校門にはマコピー。その狐の正体。
今日も肉まんをねだりに(という口実で祐一に会いに)来ました。
1164902786888.jpg
一緒に歩きつつ、肉まんを食べるマコピー。
ほしい物を買ってくれるという祐一に対し、100円の鈴を選ぶ真琴。
1164902833038.jpg
もっといいものにしたらどうかと言う祐一に対し「これ、ダメなの?」と上目遣い。
ダメなんていえるわけないじゃないか。
1164902843983.jpg
でも、心底喜んでいるみたいです。

今日の晩御飯はカレー。
1164902908053.jpg
幸せそうだけども、前の鍋のときはこういうスプーンの持ち方してたっけ?
しかも、歯を磨けなくなったので、祐一に歯を磨いてもらったりして。
1164902977690.jpg
どこのデレデレカップルなんだ。

夜はピロを口実に祐一の部屋に現れる真琴なのですよ。
1164903009666.jpg
また一緒に寝るわけですが、真琴が寝静まってからなんとなくものみの丘に行ってしまった祐一。そこに背後から鈴の音が。
真琴も一緒についてきていたのです。
1164903064453.jpg
何も言わないで出て行ったので、また置いてかれるのではないかと心配になったそうです。
とまぁ自分でそういってから、自分の言葉の違和感に気づくわけで。
また・・・置いてかれる・・・?
そのとき、過去を思い出しつつあるのでした。自分の正体なども含めて、思い出そうとしていました。
1164903072288.jpg
思い出すなっ!!!!!
1164903093402.jpg
1164903127212.jpg
真琴が人間でないことを否定したいのはむしろ祐一のほうが強いのかもしれないです。だからこそ、真琴を抱きしめ、「思い出さなくていいんだ」と真琴に告げているわけで。
この辺は凍土高原のBGMと相まって、なかなか来るものがあります。
Aパート終

Bパート始
校舎で偶然にも美汐と祐一は出会うのですが、美汐は無視。
先週、「もう巻き込まないで」と言っていたからでしょうか、完全にスルーしていきます。
今日は校門のところにいない真琴に寂しさを覚えつつしばらく待ってみる。
いったん帰宅したはいいけど、やっぱり真琴は帰っていない。
祐一は探しに出ました。
1164903316309.jpg
その様子を目撃した美汐。心のうちでどういう心境の変化が起こっているのか。
しかし見つかりません。校門にもいません。
保育所にもピロを連れて行った日からずっと行ってないと。

自分のせいではないかと自分を責める名雪だったのですけど、真の原因が自分にあることを知っている祐一は、自分のせいなんだと強く主張。
そこへドアが開く音が。
1164903369878.jpg
雪にまみれた真琴が立っていました。
でも、熱のせいで倒れてしまうのです。
原因は「ピロがいなくなった」こと。
それでずっと探してたそうな。
1164903407095.jpg
部屋に布団をしかれ、家族3人からの看病を受けるのですが、口をつくのは「祐一…祐一…」という不安の声だけ。
1164903432821.jpg
「暖かいのが好きだもんな、真琴は」
そういって看病を続けるのです。

次の日の朝。
祐一は学校へ行こうとしますが、真琴に引っ張られます。
1164903463573.jpg
今度は祐一がいなくなるの
その言葉に負けたのか、学校をサボって真琴と一緒にいることを選んだみたいです。
1164903487541.jpg
部屋には漫画やらをいっぱい出してきて
1164903506914.jpg
一緒にみかんを食べ
まことは「あう~ あう~」と連呼するようになってしまいました。
かなりのところまで来ていると言うことでしょうか。
1164903551172.jpg

美汐から電話があって、夜駅で落ち合う二人。
1164903609543.jpg
やっぱりなんだかんだで心配なのです。
しかも、衝撃的な一言。
高熱を出しましたか?
力が失われるとき、発熱するようです。本来ならば、それで終わっていたはずです。でも、不完全な形で、今も人の姿であり続けているのです。あなたへの思いがそれだけ強いということでしょう
その思いだけが、今のあの子を人の形にとどめているのです。ただ…
もう一度熱を出したら2度目を超えることはないと思ってください
どうしようもありません
ここで、なぜ美汐がそんな事実を知っているのか。また、どうして一度は拒絶しながらも関わろうと思ったのかが明らかになります。
1164903715442.jpg
ものみの丘には昔から不思議な獣がすんでいる。
妖狐が暮らしていたのです。
それが、真琴なのです。
でも、妖狐とはいえ、本当は忌むべき存在ではない。
本当にいい子で・・・。
つまり、美汐は子供のとき、同じ体験をしたのです。
子供のころ、ものみの丘で出会った子と友達になりました。毎日丘でそのこと遊んで、私は楽しい日々がずっと続くと思っていた。でもやがて、その子はいろいろなことを忘れ始めて、会うたびに衰えていって…。私はそれを、…見ていることしかできなくて…。
この「見ていることしかできなくて」という台詞。
確か第1話における夢の中の台詞と同じなのですが、発言者はまったく異なります。1話の時は祐一を慰めるあゆなのですから。
あえてその同じ言葉を使ったのは、ただの偶然か、それとも何らかの意図があるのか…。

家に帰り、真琴が寝ている横で名雪たちに説明します。
真琴の正体は、祐一が昔拾ってきた狐だと。
1164903778040.jpg
秋子さんは納得が早かった。というのも、子供のころ祐一が子狐を飼ってたことを知ってたそうで。そりゃそうか、子供がいくら隠そうとも、そういうのって大人は割とすぐ気づくものです。
鈴の音が好きだったものね、この子
1164903787763.jpg
一方でまだ信じられない名雪です。でも、祐一や秋子さんが信じているのだから、信じることにすると。
名雪の反応が普通の反応なのです。にわかに御伽噺の世界に放り込まれても、人間はそれを信じることができない。秋子さんには、10年前の子狐のことを知っている(祐一が飼っていた・鈴の音が好きだったetc.の事実認識)という条件が在ったため、それなりに受け入れられたのかもしれません。ですが、実際に受け入れられるような話ではないのに、自らの信じる人たちが信じるからという理由で納得する名雪はえらいと思います。
1164903813650.jpg

秋子さんの了承を(おそらく)得て、しばらく学校を休んで真琴と一緒にいることを選んだ祐一は、その分真琴とじっくり遊びます。
紙飛行機を折ったり、一緒にすごしたり。
1164903845741.jpg
1164903860481.jpg
そうしていると、仲のいい兄妹みたいね。それとも、恋人同士?
」という秋子さんに対し、苦笑で返す祐一。
実際にどう思っているのでしょう。
現状では真琴のことは大事だけれど、それは家族の一員として、自らの責任として、真琴のことが好きという風にも見えます。来週のものみの丘での結婚式ではそのあたりもはっきりするのかもしれません。
ちなみに、もうすでに真琴は言葉をまともに話せていないし、動きも動物的になっています。

鈴の音に喜ぶ真琴の声を聞いた廊下の名雪と秋子さんは、結局部屋に立ち入らず引き返します。
そのとき、名雪が見せた顔は、
1164903882177.jpg
な感じなのですが、これは
①真琴が狐だと本格的に信じるようになった
②動物化していってる真琴のことが心配
③祐一を独占されることに対する嫉妬
のどれなんでしょうかね。

ほとんど言葉を話せなくなっていた真琴ですが、それでも調子がいいときは言葉が話せるようです。
祐一、ご本、読んで~」と舌たらずな声でお願いします。これも衰弱の象徴ということでしょうか。
1164903899752.jpg
一緒に読んであげる祐一。
1164903907535.jpg
「恋はいつだって唐突だ…(中略)わかった。絶対に迎えに来るから。そのときは二人で一緒になろう。結婚しよう。それまで…、さようなら」
「終わり。いいお話だったな」
1164903932260.jpg
結婚…したい。したい…結婚。…祐一と…結婚…したい。そうしたら、ずっと、ずっと、一緒にいられる
1164903941786.jpg
1164903966776.jpg
Bパート終

次回予告
次回予告のBGMが違います。普段は「Last regrets」なのですが、今回だけは「Little Fragments」
それは、別れを象徴しているのでしょうか。
なんとなく悲しくなります。
1164904122378.jpg
次回 第10話 丘の上の鎮魂歌(レクイエム)~requiem~

決着の時、私たちはいったい何を感じるでしょうかね。
今週はあゆや栞どころか舞も出てきませんでした。

自己計測による今週の
「あうー」(真琴)…13回
スポンサーサイト
| Kanon | 05:56 | トラックバック:2コメント:2
コメント
名雪の気持ち
こんばんわ

名雪の複雑な表情の理由は…
私は、③祐一を独占されることに対する嫉妬 だと推測していますが…実態は全部入り混じっていると言うのが本当かもしれませんね。
TBを送りますのでよろしくお願いします。
2006.12.03 Sun 22:29 | URL | きつねのるーと
きつねのるーと様
この9話はもちろん真琴が中心となっていく話なのですが、その中での名雪のさまざまな感情も見受けられると思いました。
「真琴が狐」と打ち明けられたときの信じられないという反応。それでも信頼している秋子さんや祐一が信じているのだから信じられる。
真琴がいなくなった時、自分のせいなのではと思うシーン。
最後には祐一の部屋の前から去っていくときの複雑な表情。
確かに真琴の話なのに、名雪がここまで絡んでくるとは正直思いませんでした。

TBさせていただきます。よろしくお願いします。
2006.12.04 Mon 02:49 | URL | めがねくん
コメントする













管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://biteonthebullet.blog18.fc2.com/tb.php/175-65f3a84a
トラックバック
Kanon 第9話「子狐の子守歌~berceuse~」
 ド畜生ッ!!←挨拶 くそっ!くそくそくそぉぅッ!!覚悟してたはずだっ!この先はイバラの道だ、と!先週明らかになった辛い現実は、今週になって一層辛く響くだろう、と!手を抜かない京アニの技は、オレをどうにかしてしまうだろう、と!それがどうだ、どうだよっ、フ
| Old Dancer's BLOG | 2006.12.03 Sun 17:32
学校へ行こう
学校へ行こう#東京放送|TBS系のテレビ番組。本項で記述、→学校へ行こう!MAX#フジテレビジョン|フジテレビ系のテレビドラマ → 学校へ行こう! (テレビドラマ)#韓国ド
| sakuraの記録 | 2007.01.25 Thu 05:26
| ホーム |

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
kanjihiraganajp@msn.comまでお願いします。
(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
RECOMMEND
  • SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
    RECENT TRACKBACK
    LINKS
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。