記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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友達から、あゆのフィギュアをもらったYO
071128_2152~01.jpg
フィギュア属性は無かったのだが早速組み立ててみた。

これはヤバイwwwwなんていうか、はまる人の気持ちが分かる。
このままフィギュアを集めだしそうで怖いなと思う今日この頃。
まぁ、押入れの中には知人のフィギュアが沢山あるんですけどね。水銀燈とか斗貴子さんとか。勝手に開けるわけにも行くまい。

さて、題名だけ読んで「月宮あゆ」ではなく「大空寺あゆ」を思い浮かべた方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、画像を見ても分かるようにKanonのキャラクターであります。そういえば、こないだ君望スピンオフ的な「あゆまゆ劇場」をAT-Xで見たけど、ギャグっぽくて結構面白かった。君望の中では圧倒的な茜ファンなわけで、●橋かおりもとい上原ともみ最高とも申し上げますが、それは置いといて。

このブログに何かしらの用事があってたどり着いた方には申し訳ないけれども、月草君がやってたように個人的な好感度みたいなものをだしてみたいと思います。あと、自分の好きなキャラが順位低かったとしても、それは競争相手(謎)が1人減ったということで、良いことなんですw
月草君のところみたいに画像を張る元気は無いけども。

第9位 天野美汐
第8位 沢渡真琴
第7位 水瀬秋子
第6位 倉田佐祐理
第5位 川澄舞 
第4位 美坂香里
第3位 美坂栞
第2位 水瀬名雪
第1位 月宮あゆ

誰か抜けてたらごめんなさい><
北川、久瀬、斉藤、教師は除外してるだけなんで気にしないで。
私が初めてKanonをプレイしたのは16才のときの全年齢対象版なのですが、その時はどうにも真琴シナリオと舞シナリオが理解できなんだ。
佐祐理さんエンドも見たけど如何せん短いわけだし、その辺が軒並み下位に沈んでしまっています。
美汐は一番イミフだった真琴ルートでしか出てこないわけですし。
名雪ルートは…名雪自身が良い子だなぁという印象が強いのですが、どうにも。かなり好きではあるんですけど。アニメ版で評価が上がったために2位にしてます。以前は栞の方が好きでした。
栞はなんだろう。アイス好きのカレー嫌いで、「見るのも嫌です」「人類の敵です」等の台詞が好感度をどんどん押し上げました。
ただし、あゆに関しては別格ですね。
ゲームでかなり感情を移入したのはあゆシナリオが最初ですし。まぁゲームでは結局泣けなかったわけですが。
アニメであった「祐一君が、ボクのことを好きでいてくれるなら、ボクはずっと祐一君の事好きでいられるんだと思う」
この台詞は最強だと今でも思うわけです。

ちなみに、台詞の詳細を正確に書こうとして「祐一君が僕のこと」でぐぐったら、自分のブログが出てきてしょんぼりした。
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| Kanon | 22:27 | トラックバック:0コメント:0
君が主で執事が俺で
みなとそふとから5月に出された18禁ゲーム。
来期よりアニメ放送予定。というか、もうすぐアニメが放送されるから取り上げた。制作会社は…どこだろう。
キャラデザだけ見たらIZUMOとかのトライネットかと思ってしまったのですが、トライネットはつよきすでの批判があるのでちょっと心配。個人的にはいけいけGO!GO!なんですが、皆さんそうは行かないでしょうからね。まだ私にゃ分かりません。トライネットじゃないかもしれないのでやんす。どっかに詳細が載ってるかもね。

<追記>11月23日にスタッフが発表されたようです。
制作会社はエー・シー・ジー・ティー(A・C・G・T)というところみたいですね。過去作品として、「七人のナナ」「頭文字D 4th stage」「キノの旅」「恋風」「らいむいろ流奇譚X 恋、教ヘテクダサイ」等があるようですね。
頭文字Dは良い出来だったと思います。らいむいろは…まぁあまり記憶には残っていないのですが、恋風はかなり忠実に描いていたように思います。
ただ、これはアリか…?脚本よ。
シリーズ構成 ■ タカヒロ
脚  本 ■ ジュン / タカヒロ
本人が納得できる作品を作れるなら何も言うまい。
<追記終了>

系統的にはキャンディソフトのつよきすと同系統。というかライターと絵師が同じ。
そしてつよきすといえばパロディの宝庫。
これもそれを受け継いでパロディの宝庫。
安易なパロディはあんまり好きではないのですが、やはりかなりの量を分かるので、パロディ色の強いゲームは好きなんですね。
声優は豪華。ぶっちゃけると大抵において原作とアニメは声優が同じ。
ヒロインは静御前。檜山さんも秋元さんもたてかべさんも浅川さんも邑子さんも出るよ。

これはパロディとかネタが多すぎる。気がついたものを全て列挙していこうと考えたけども、なんだか面倒になってしまった。
真剣に多すぎるんですよね。なまじ分かるだけに書き出すのがしんどい。だが、それがいい。
ただし、パロディかどうか判断できないものもある。

・べとべとさん…「べとべとさん」という妖怪。奈良県で存在するらしい。ゲーム中で語られている特徴からでは、パロディでない可能性が高い。だが、一般的なアニオタ(笑)は名前の響きからぺとぺとさん(2005年アニメ化 主役藤村鳩子通称ぺと子)、中身はオヤシロ様(羽入。ペタペタと足音はするが、姿は見えない。)を想像することだろう…きっと、多分、おそらく。まぁこれに関しては私の考えすぎの可能性のほうが高く、「べとべとさん」まんまだと思うのですが、その後に出てくるネタキャラ「ぺどぺどさん」がどうにも気になって…パロディとして含めるべきか含めないべきか…。

「アニメ化において原作と色々変えすぎる云々」はつよきすのことでしょうか?w
まぁ主人公を変えたとは言ってましたが、つよきすアニメの主人公は確か素奈緒になってたし。そういう意味では当てはまるのだけども…ちょっとこのパロディは皮肉効き過ぎじゃないかと邪推してしまった。いや、私自身はつよきすアニメも好きなので。
もちろんそういうものに当てはまる原作モノは多くあるわけですから。キミキスなんて主人公分裂ですからね。そしてサックス。

ただし、このゲームがつよきすと異なる大きな点は、やはり「姉」分の多さでしょう。つよきすではそういうキャラはせいぜい乙女先輩くらいだったものの、きみあるの場合は森羅・美鳩・南斗星の3人が少なくともいるわけですから。そういう意味では、「姉、ちゃんとしようよ」系統のゲームと言えなくもないか。

アニメが始まるとどうせ値段が多少高騰するだろうから、そうなる前に買ってきたのでした><

追記
ゲームディスクをいちいち必要とするのは面倒だなぁと思います。
勿論、違法コピーだのが横行する世の中が悪いんですけどね。
| ゲーム | 11:04 | トラックバック:0コメント:0
げんしけん2がね…
ここ最近のげんしけん2が神懸かってる。
もともと1期はあまり好きじゃなかったんだけど、OVAはそこそこ面白いなぁと思ってたんですよ。

ここ最近のネタが濃いw
なんというか妄想するオギーの可愛さは異常!
先週のオギー妄想全開BLパートに加え、今週のオギーコミフェス参加。
そしてモロバレ
私自身は、ガチのBLは多分ダメなんですけど、ネタとしてのBLはかなり楽しめる方なんです。要は直接的な表現はダメだけど、シチュエーションを作るところまでとか、ネタとして、さらにはカップリングを考えるとかは楽しくてしょうがないタイプです。
だから、テレビで放送される範囲ならば大歓迎…な訳でして。

今週はオタクにとっての「あーあるある」を表現してたと思われる。
荻上役の水橋さんが名演技。はまり役なのでしょうか。
過激な描写の表現も上手いですね。上原ともみ?二宮彩子?何のことです?
そういえば声優といえば藪崎役は高木礼子さんだったんですね。この人はホントに凄いな。さっぱり分からん。
あと、私は結構多くのアニメを見てるほうだと思うのですが、そういうのがこの作品では活きてきます。
飾ってあるフィギュアが○○だ、とかこれはこのゲームを意識したキャラなんだなとか、○○のことかーとか、元ネタは○○かとか、そういうところに意識が行くとかなり楽しいような気もします。
その辺が、いわゆる「一般」といわれてる人たちとの違いなのかもしれません。

ただ、やっぱり電車の中ではコミケとかの紙袋はしまった方が良いんじゃないかなぁと思う。
要因は複数。
①満員電車とかだとぐしゃぐしゃになる
紙袋そのままの人は、「折り目がつく」とかを問題にしてるんじゃないだろうかと勝手に思ってるんだけど、まだ折り目の方がマシなんじゃないかと思うようになるよ、混む路線に混む時間に乗ってしまうと。
勿論、昼の3時くらいに帰宅できるとかならそういう心配はないと思うけれど。
②特に男性向けは、過激な紙袋が多い
子供とか乗ってるというと偽善者っぽいけど、そういうのを快く思わない人とかの方が実際多いわけですから。例えば、BL系の紙袋を持ってると違和感を持つ男性も多いでしょ?それと同じことです。ちなみに「ホモが嫌いな女子なんていません!」は流石にネタでしょうw
③荷物が多くなる
それよりかは、本を鞄に、紙袋も折りたたんで鞄にしまってた方が荷物が明らかに少なくなると思う。あと、18禁を電車内で読むなwwww
一般向けならば…とも思わないでもないけど、とりあえず18禁だけは家に帰ってからにしようよ。

紙袋そのままで電車乗り込む人は多分羞恥心に勝る何かを持っているんだと思いますので全否定はしませんが、消極的です。
| 雑感 | 02:50 | トラックバック:0コメント:0
マダラメ総ウケwwww
読み直してみたら、めっちゃキモイ記事になっているな…。
BL等にアレルギーをお持ちの方は読まないほうが良いでしょう。
そんなに詳しくは書いてないつもりだけど、気になる人はいるでしょうから。
では。



げんしけん2第5話「マダラメ総ウケ」
これは、めっちゃおもしれー。

オギーの妄想なんだけど、笹原が斑目のネクタイを引っ張っていたことから話が始まる。

まず、作画。
お前ら誰だよwwww
BLパートをわざわざりんしんにさせるとは、これが制作会社をアームスにした原因なのか、アームスが制作会社になったからなのか…。

次に声優。
お前ら頑張りすぎだよ。
大山さんはよく知らないけども、勇者王自重しろwwww
石田さん、関智、斎賀さん、雪野さん、乃村さん…
特に関さんは、普段BLCDに出ないという話だったので、結構貴重なのかもしれません。ガチってわけではないけど、なんて渋い声なんだ…。

最後に脚本
自重しろ…じゃなくて、GJ!
次回予告の時点でかなーーーーり期待してたけど、期待を上回ってくれた。まさか、1話丸々使って、オギーの妄想関連をするとは思わなかったわ。原作よりも膨らんだらしいね。

一般の男性の方は、「もうやめて、とっくにライフは0よ」となっていたかもしれませんが、私ときたらもうライフ回復ですよ。

というわけで、そういうのに偏見がない方が見ると、とっても面白いと思います。

斑目ヘタレ攻めか斑目総受けかと言われると…私の場合は総受けを選ぶかな…。笹原歳下攻めとかじゃないんだ、斑目が総受けなのが良いんだ。きっと…。

このアニメを見た人が、ササ×マダの同人誌を描いてくれることを願って。。。
| アニメ | 21:34 | トラックバック:2コメント:0
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Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
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