記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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桃華月憚 第26話「華」
さぁ、秋放送の第1回アニメの出来はいかがでしょうかね、なんて冗談を言っても始まりません。
桃華月憚最終話の「華」でございます。
とはいえ正順では第1話にあたるのです。
どうせなら1クールの最後に正順第1話を放送して、その後さらに巻き戻し(正順)または初回放送版の後日談なんかやるのも面白そうなんですけど、実験好きのスタジオDEEN様、やってみません?w

ちなみに、BS朝日では25話放送後、連続で26話を放送しました。25話の修正点はいじめのシーンです。

まず、石剣の上に人形を置くシーンなのでしょうか、そこから始まります。25話の放送で言ってたあれですね。BS朝日で見た人はつい30分前に言ってたことなんですが、覚えていたでしょうか?「アンナ姉が置いたと聞いている」と香陽が証言してました。まず伏線回収1つめ。

さて、鬼梗がなにやら人形の前で呟いていると、外から蝶が進入してきました。どうも人形がなくなったのに驚いてないのからすると、鬼梗が召喚したのでしょうか。
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これが妖怪変化3姉妹です。
そうです、妖怪変化は元々鬼梗の人形だったのです。
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というわけで誕生直後。
名前が雲雀、燕、雀に決まりました、めでたしめでたし。

一方、予てから作りかけの人形がないことに気づいた鬼梗様。
それがおそらく桃香だと考えられます。
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なんかこわっw
そして、25話の寧々姉が桃香を迎えに来たシーンへとつながります。
そうなんですが・・・傘が違います。
そう、25話のものは「イメージ映像」と書かれていたように、細部がところどころ違うようなのです。

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さて、ママンが小説を書いています。
・由美子には昔、桃華ちゃんという女の子がいた
・桃花ちゃんという女の子が来てくれた
という、小説を書いているようです。
どう考えても、とてつもないネタバレですが、これを第1話としてみたときには普通の語りにしか思えないでしょう。

場面は清春(次)が手紙を読んでいるところ。
ここからコンジョナシの誤解が始まります。
ちなみに、メイドさんか誰かが「モ・モカが春彦の婚約者だ」という噂話をしているのを偶然聞きつけるのですが、真の婚約者モ・モカ・コンジョナシ・アベベさんもこの使用人のどちらかも三宅華也さんですよねw

さて、パル彦は勝手に侵入した部屋で見知らぬ人と出会います。
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それを勝手に「モモカ」と勘違いして投げ飛ばされてしまう。まぁヘタレだから良いでしょう。
ちなみに、ここにいたのは桃香(男)なのですが、ママンの趣味か女装しています。
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しかし、見事な投げられっぷりですね。

一方、肝心の桃花は現在肉体を形成されつつありました。
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そこに、セイの魂が憑依したようです。これは、原稿を書いた由美子にジュナが憑依しているから・・・なんでしょうか?
この時点でもう憑いてたっけ?ちょっと曖昧な記憶しかないです。

さて、場面は鉄道です。
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初代レッドアローといわれても鉄道の知識のない私にはさっぱり分からないですが、なにやら有名な列車のようですね。
列車内では真琴と明日菜が初めて出会ったようです。真琴は編入のために上津未原に向かっているようです。
さぁさぁ、お弁当を食べようとしています。
ここで、静止画が2枚。
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この絵がちょっと違うなと感じた人は、とても真剣に見ている証拠でしょう。後でも書きますが、これは喜多村英梨さんの原画なのです。事実、エンディングクレジットにも喜多村さんの名前が載っております。本編を見たときに見落とした方も、また見る機会があればぜひともチェックしてみてください。
喜多村さんが誰か分からないという方は、ただ単に声優に興味がないというだけですから心配しないでください。知っておかなければおかしいとかそういうものでもないです。

さて、ジュナが微笑むと、何故か風が吹き荒れ花びらが舞い始めました。章子についてはスルーしてあげます。
そして、電車の中に異変が。
真琴と明日菜が食べようとしていたお弁当がない!と思ったら隣で悠然と食ってる女が1人。
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そして、二人の弁当を平らげていきます。これも伏線回収ですね、25話にて真琴が桃花との出会いを語るときに、いきなり列車の中に現れて2つの弁当を平らげたと語っていました。

さて、流石に章子の扱いがひどいので顔芸だけでも載せておきましょう。真琴との再会が待ち遠しい章子なのです。
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真琴だと思ったら明日菜が出てきてがっかりの章子なのです。
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さて、そんな章子が桃花に出会います。
真琴は、いきなり現れてまるで蛍の光のようです、と言いますが当の桃花は「蛍?それおいしいですか?」ときたもんだ。
ま、ここで蛍です。

編入手続きの場面になりました。
真琴の手続きは終り、次は桃花の番なのですが、生まれてきたばかりの桃花がそんなものできるはずもなく、当然名簿にも名前がないのですが・・・
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突如として名前が表れました、ってちょっと待てぇ、その下の「山口祐司」って監督の名前じゃねえかw
そんなこんなで編入手続きが終わりました。

編入手続きが終わった真琴は、母様に電話をかけようと携帯電話を取り出しますが、圏外です、残念><
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守東の屋敷に着いた桃花は、お母さんに電話をかけようとするのですが
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そもそも小説で生まれたばかりの桃花にお母さんなんていないんですよ。
ちなみに、ダイアル式の電話機、最近ではめっきり数が少なくなりましたが、私の実家の電話機はダイアル式だったりします。田舎でサーセンwwww

桃花入浴中。そこに真琴が現れるのです。
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この美しさに真琴は惚れてしまいました。
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そして、これ以降桃花のことを「桃先輩」と呼ぶことになります。テニプリではありません。
ちなみに、真琴はこの時点で「たんたんたーぬきーの(ry」の鼻歌を歌ってます。
あと
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このパンツは形見のものかと思ったら違いますね。多分。実際放送2話でパンツを真琴がもらうのですけど、赤い玉模様の有無が違っているような気がします。ただ、よく見ると、形見のパンツにも赤ではないものの玉模様が見受けられるんですよね。もしかしたら同じなのかもしれません。

部屋で考え込む桃花。そこに、着物を着た桃香が現れる。
このとき、二人は初めて出会う。
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そして、桃花が喋る。
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「私には時間がないような気がするんです。」
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「私には時間が・・・ありません」
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というわけで終わってしまいました。
エンディングのスタッフの名前を見るのが慣例になっている方は
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これを見て喜多村さんの名前を見つけたんではないでしょうか。実は私は見つけましたwこれ見て、あぁ、あの絵は喜多村さんだったんだなぁと感じたわけです。そして最後に
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きちんと解答をつけてくれましたねw
多少目の大きさが違うのは、多分作画監督・監督以下大抵の方が気づいたところだと思われます。ただ、喜多村さんが描いたから、作画監督による修正も行われなかったんでしょう。別にキャラが分からないわけでもないですし、普通に上手いですけど、ちょっとぱにぽにやらネギま!?っぽい絵柄になっている気はします。何はともあれ面白い企画だと思います。声優さんも絵が上手い人多いですね。
Wikipediaによると、イラスト上手で秋葉原好きのオタクであり、ファンからは敬意を込めて「ヲタエリ画伯」と呼ばれているとのことですがw


作品の総括に行きたいと思います。
このスタッフは実験的な試みが多分かなり好きなんだと思います。監督である山口さんがそういうの好きなのかもしれません。

この作品を語る上で一番に出てくるのは「逆再生」でしょう。
放送順を入れ替えることを「ハルヒのパクリだ」とか言ってるのはただの無知だと思うわけでして、ヤミ帽の時に時系列入れ替えということをこのスタッフはやってます。まぁ、ヤミ帽は放送順を入れ替えたわけではないと思いますが、私から言わせてもらえばむしろハルヒの方が放送順入れ替えやったの遅いのに、なんでハルヒのパクリだという意味の分からない言葉が出てくるのか分かりません。ハルヒというアニメが嫌いではないですけど、ハルヒが何でも一番だと考える方とは話が合わないでしょうね。
話が逸れましたが、逆再生を行ったことで、1話完結の話などでは先の展開が多少読めるということも起こりました。例えば犬の死を扱った回があったと思いますが、あれの放送前に、犬が出てきてないんですよ。ということは、この犬は死ぬかどこかにもらわれていくか、どちらかなんだろうなぁと途中で読めてしまいます。加えて、新キャラがさも以前からいたかのように動くので、ちゃんと見ないとおいてかれる気分になるのは確かでしょう。
逆に利点としては、一度話を理解してしまえば、入り込みやすいのに加え、物事の発生した原因を注意してみようとするでしょう。例えばいじめの回ですが、何故桃花がいじめられるようになったのか、原因を探すという意味でより集中して見ることが出来たのではないでしょうか。

次に声優さん起用ですが・・・
アニメファンの中には声優ファンである方というのが相当数いらっしゃるようなのです。私もおそらく声優ファンということになるんでしょう。その、普段応援している声優がどのような作品を描くのか、どのような絵を描くのか。
そういう視聴者の知りたいと思う心に応えたことになるんじゃないでしょうかね。

作品自体に関してです。
この作品、多分逆再生ではなく普通に放送してたとしても、途中で訳わからんと感じる人が多数出てくると思います。
それほどまでに、理解しにくいアニメですから、それはしょうがないです。ですが、何故かこれが気になるという人にとっては良作として終わったと私は思います。
合う、合わないは人それぞれですから、これが合わないと感じた人もいて当然だと思います。万人受けするアニメだとは到底思えませんから。
私自身は楽しめた、という訳ですが、むしろ合わない人のほうが多いので、人に勧められるかと聞かれると疑問符がつきますね。

長々しい文章で、そして長期にわたって気まぐれに、自己満足あふれる意見で、桃華月憚のアニメレビューを書いてきましたが、これで終りとなります。
読んでくださった方、ありがとうございました。

最後にひとつだけ言わせて
桃花・桃華・桃香って3人もいたら分かりにくいよ!いつか変換ミスしそうだよ!w
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| 桃華月憚(アニメ) | 23:32 | トラックバック:1コメント:0
声優アンケート結果
えーアンケート終わってどんだけ経ってるんかというツッコミはなしでお願いします。
ちょっと終了日時を設定し間違えて、まだまだ余裕があると思ってた。


さて、純粋な「声」についての質問でしたが、どの女性声優の声が良いかという問に対して48もの答えが寄せられました。ありがたいことです。
じゃあ結果

1位 田村ゆかり/釘宮理恵
この二人に関してはあまり言うことがないでしょう。田村さんに関しては、この声が聞きたいがためにアニマックスに契約しているという方もいらっしゃるそうです(アニマックスのナレーションは田村さんがやっていることが多い)。純粋に良い声をなさっています。
釘宮さんに関しても、「ツンデレ声優」という地位を確立なさったようで、甘い声から鋭い声まで幅広い声が出せるということでしょう。りぜるまいんの頃が懐かしいといえば懐かしいですね。個人的には今井蛍的な役回りの声の方が好きなのですけどね。

3位 能登麻美子
声に関してはこの方も独特ですね。ウィスパーボイスとも言われてるようですが、まぁ癒されます。アニメを見ていても大抵は能登さんの声に気づくことが出来ると思いますし、CMのナレーションなどでも分かりやすいのではないでしょうか。

4位 中原麻衣
レナ最強とコメントにありましたが、レナの演技をなされているときも静かな声・落ち着いた声・激しい声と出しており、この方も声を聞けば大体分かるのではないでしょうか。この方はホントに主役級をどんどんもって行きますね、一時期の川澄さんみたい。
元気な声が多かったと思いますが、最近ではユズハや蒼乃のように病弱な声も出していたりしていますね。

5位 堀江由衣/清水愛
堀江さんは可愛く元気なキャラを多くなさっていると思います。そういう声だと思います。癒し系の声だと思いますというコメントがありましたが、それも納得ですね。
清水さんはこの方は幅広いですね。基本的に綺麗な声だと思いますし、キャラに応じて声を使い分けているのが顕著だと思いますけど、どう思うでしょうか。

主要なところはこの辺でしょうか。
演技力ではなく純粋に「声」で絞ったため、多岐に渡る答えが返ってきて嬉しく思います。

個人名を挙げてくださいというところにおいては
・生天目仁美さん
・皆川純子さん
・茅原実里さん
・皆口裕子さん
を挙げていただきました。

これらの答えに疑問を挟むところはないと思います。
また、今回私がぱっと思い出したところで名前を入れ忘れたり、その他もろもろで票が入ってない方もいらっしゃいますが、まだまだ声が良い方はいらっしゃいます。
質問作った直後に金朋入れるの忘れたのには凹みましたが、まぁ皆さんも忘れてたようですので、ご愛嬌。

ご協力ありがとうございました。

このアンケートを元に、取り上げるべき声優をピックアップして行こうと思いますので、その際にはよろしくお願いします。
| 声優 | 17:55 | トラックバック:0コメント:0
桃華月憚 第25話「〆」
昨日ほど意味の分からなかった桃華月憚はない!
多分位置づけとしては第1話(正順最終話)の後の時系列という形なのかなぁ。

正直何を書いて良いのかもよく分からないし、整理も出来ていない。
儀式とかが全て終わって里が救われて、その後の話っぽいんだけど。
あと、ストーカーちゃんが精神崩壊してて、百合っぽくなってました。

何故BS-朝日は放送を見送ったのでしょうか。
いろいろな要因が考えられると思います。
・企画自体がプロジェクトXのパクリ
・過去の惨殺シーン
・性的な描写

で、惨殺シーンは昔も放送してるし、意味の分からない性的描写もずっとやってきたものでしょう。
ということは、やはりプロジェクトXらしい番組構成が自制の対象になったんじゃないかなぁと思います。

BS-朝日では放送されませんでしたが、東京MXでは放送されました。
これは修正が入ったからなのか、それともUHF局とBS-朝日では放送基準が違うからなのか、よく分かりません。

そもそも、本編自体が意味不明でしたから、どうしたものか。


追記
某小林画伯(多分)はすごいね。
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しかも、上の方では瞬きを・・・下の方では咀嚼をしてるんですよ!どういうこったいw

というわけで、もう一回見たんですが、明日菜の精神崩壊は香陽のせいということでしょうね。元々ユーリカに血を吸われ、生死の境をさまよい続けてる明日菜は薬なくして生きていけないわけで、ということは現状香陽から離れられず、以下のような仕打ちを受け続けているんですよ。
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職人がくっつけてくれたみたいです。
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あと、これが放送第1回以降の話だという確証としては
・清次が清春という名前を訂正し、回想で目から石が落ちている
・真琴が桃花の形見のパンツを持っている
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・由美子が喪服を着てしかもまとも(なんか由利子に似てますね)
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・保険医の回想
などなど、枚挙に暇がありません。

番組自体もプロジェクトXを真似すぎですが、問題はイメージ動画といいつつ過去の絵の使いまわしだったり回想だったりと、新規の動画の少なさが目に付くことです。
これは
・来週に向けてそっちに原画・動画をつぎ込んでいる
・BS-朝日の中止を受け、内容を変更している
のどちらかだと思うのですが、来週BS-朝日は修正版を放送するとか何とか・・・ということは、その内容によってはこれが修正版かどうか分かるわけですね。

ちなみに裏番組はチバテレビのスクールデイズの予定でしたけれども
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大変おいしそうなご料理だこと・・・。
え?テレ玉は裏番組でアイドルマスターゼノグラシアやってたって?


さらに追記
24日(火)午前1時50分
どのシーンに注文が入ったのか確認が取れました。
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これで分かる人は分かると思いますが、いじめのシーンです。
てっきり性的な描写かプロジェクトXか、惨殺シーンかどれかなぁと思ってたんですが・・・まさかのいじめのシーン。
こら、この回の脚本は誰だwね、山本さんw
まぁね、確かにいじめはダメですし、描写も使用済みコ●ドームを弁当に入れてたりと・・・まぁねぇ。

まぁ、謎が解けてちょっとすっきりしました。
| 桃華月憚(アニメ) | 21:45 | トラックバック:0コメント:0
フェイト/タイガーころしあむ 第④回
まぁ実際のところ昨日の時点でノーマルは全員クリアしたわけです。

・カレン・・・強いと思うし、いざこちらがHPを削られても、タイガーボールとMPさえあれば、自爆でHP回復できるしついでに敵も倒せるしと、良いこと尽くめ。
・バゼット・・・なんか囲まれやすい気もするけど、気のせいかMPがどんどんたまっていった気がする。

正直ハードモードをどこまでやるのかは疑問です。
だって・・・一人ひとりのシナリオが長くてしんどいんだもの。
どうして1人7回も戦闘があるんだッ!!!
| ゲーム | 12:38 | トラックバック:0コメント:0
桃華月憚 第24話「綾」
今更見てしまいました。
まぁ、今回は特に意味もないような気がするんですよ。

・パル彦の言動からするに、次回放送回では桃香と桃花を間違えたのかな?そして先週のコンジョナシさんの勘違いに続くと。
・桃花がいじめられる原因となったのは先週の鬼梗の問題に加えて、今週の桃香と馴れ馴れしくしてたというのもあるようだ。
・桃花は章子が呼び寄せた?
・何故か意味のわからない花いちもんめ
・「私に触りたいですか?」「(胸を触った後)ふーん」なんだこれw
・東衣緒(「顔の無い月」のキャラクター)初登場。おせぇw声は能登麻美子。アニメのヤミ帽の主役、葉月(CV:能登麻美子)は衣緒の妹だったはずなので、その辺も関係あるのか?
・「世界って、美しい」

まぁ、こんなところでしょうか。

次回は〆(エックス)ということなのですが、BS-朝日では放送を急遽変更したとか何とか。何か問題でもあったのかな?
次回予告の最後のエックスという発音が、プロジェクトXにしか聞こえません><

ところで、今回の題名は「綾」だったけど、何が「綾」なの?
| 桃華月憚(アニメ) | 20:19 | トラックバック:0コメント:0
フェイト/タイガーころしあむ 第③回
鋭意攻略中ですよ。
簡単なルート(ランサー等)なら30分で1シナリオ終わるけども、ちょっと難しいなら1時間近くかかってしまうこともあります。
やっぱり格ゲー(このゲームはアクションゲームと呼んだ方が正しいらしい)は苦手だ。
ところで、キャス子の特殊技、集中使わないと当たりにくいんですけどどうなんでしょ。他キャラの特殊技は集中を使わないほうがむしろいいかもしれないんだけど、これだけはちょっと。

昨日の7人に加え、かなり進みました。
・キャス子・・・ルールブレイカーはMPに関係があるので、最後の一撃にとっておいても無意味かも。
・アーチャー・・・普通に強いですから結構楽。虎力が大きいのがちょっとね。
・ギルガメッシュ・・・虎力が大きいのでちょっとしんどい。加えて敵も多くめんどくさい。
・イリヤ・・・バーサーカーがいれば途中まで何も行動しなくても勝てますね
・バーサーカー・・・12回やられないと相手にタイガーポイントが入らないので、楽です。
・アサシン・・・特殊技・必殺技にMPが不要。というわけで強いかも。
・葛木・・・敵が多数で襲ってくるしんどい感じ。まぁ、なれてれば楽勝でしょう。
・言峰・・・シナリオがアホだwそれは置いといて、周りを囲まれてぼこられやすいのでしんどい。アンリマユを使う機会がさほど無いような・・・。
・黒桜・・・この辺まできたらノーマルなら簡単に出来ます。
・セイバーオルタ・・・セイバー自体が元々強い。黒桜カワイソス
・真アサシン・・・これもシナリオがアホですなw真アサシンは遠くから適当に投擲武器で攻撃してればいい気がする。

これで18人か。
次は大河ですね。もっと早く大河を使えると思ってたんだけど、なかなか出てこなかった。18人クリアして次に出てくるとか・・・もうねw
もしかしてあと大河とバゼットとカレンで終りだろうか。
・・・ノーマルモードがw

正直フェイトはアニメ見たくらいなんで、キャラが少し分かりません。
バゼットとカレンなんていたっけ?
そもそも、真アサシンがいた記憶も無い。
真アサシンでは多分ゲーム(ステイナイト)の桜ルートだと思うのですよ。

追記
大河をクリアすることにより、カレンとバゼットが使用可。全員使えるようになりました。
・大河・・・特殊技の発動が早いのか?必殺技も超必殺技も実用性が高く、上手くやればどちらも一気に5体倒すとか夢じゃない(というか出来た)

大河を終えたので言うけど・・・このゲームシナリオ中途半端に長い。
何で全員全7話もある!?
正直しんどいし、やることは基本的に同じだから途中から飽きる。
私はここまで19人でクリアしたわけですから、単純計算で133回以上。そもそも敗北したMAPもあるわけですから、150回くらい戦闘やってるわけですよ。もうね、しんどいんよw

これでまだ「ノーマルモード」が終わっただけなんだからねぇ。
| ゲーム | 18:02 | トラックバック:0コメント:0
フェイト/タイガーころしあむ 第②回
現在シナリオっぽいのを鋭意攻略中です。
勿論ノーマル難度ですよ。

現在攻略済み
・衛宮士郎・・・防御力が強いのでとても簡単
・セイバー・・・こいつも強いです。
・遠坂凛・・・ガンドは嫌いです。ちょっとしんどかった。
・間桐桜・・・虎力が少ないので実は楽。
・ランサー・・・かなり強いですよ。
・間桐慎二・・・弱いけど、逃げるのが多いのと虎力が1なので楽っちゃあ楽か。ただ、士郎・ギル・ランサーに囲まれるのは勘弁願いたい。
・ライダー・・・強いっすよ。簡単でした。

1対1なら集中を使って適当にやってれば勝てますね。
1対2なら、集中を使いつつ、特殊技を使ってれば何とか。
1対3とかも、結局は特殊技ですね。
必殺技はどうなのかというと、強いですのでタイミングが合えばやってみれば良いと思います。
基本的に逃げ回ろうと思えばいくらでも逃げ回れるので、それで時間を潰して勝つのもありかもしれません。
相手がタイガーボールを持ってて、しかもMPが半分以上あればまぁ殺されることは覚悟しましょう。上手いことすればタイガーボールはじけますけど、初心者の私には難しい。勝っているなら逃げ回るのもありかも分からんです。

さて・・・あと10人以上残ってるのか。
現在キャス子で頑張っております。

ストーリーモードということですが・・・これはものすごく頭の悪いシナリオですね、良い意味で。
冬木市が頭の悪い空気に包まれたお陰で、起こることも全て頭の悪いことになっております。がおー
| ゲーム | 19:34 | トラックバック:0コメント:2
フェイト/タイガーころしあむ
めがねくんは格ゲーと呼ばれるものが苦手です。

それなのに・・・
買ってしまった。
ま、これはアクションゲームと呼ぶべき代物らしいですがね。

まずチュートリアルをプレイ
祥子様守東由美子人造人間18号時雨亜沙鷹野三四、藤村大河先生がタイガー道場にて教えてくれるはずなんですが、弟子一号がいませんね。
しかも、テンションが高い上に、実際にやってみようってのではないんですね。早口に説明して終りかいw
その方がありがたい人もいるでしょうけどね。

じゃあ・・・ということで適当に初心者向けであろう凛を使って敵と戦ってみる。
ヘタレは弱すぎてびっくりしたけど、ギルガメッシュやクー・フーリンはそれなりに強かったような気もしないではない。なんせ初心者ですから。
んじゃあ次はとなると、・・・士郎やセイバーの必殺技に殺されまくりんぐw
士郎・セイバー・大河の連合軍なのです。
・・・正直格ゲーというかなんというか、私はこういうゲームは苦手でして、とりあえずガンドをばら撒いておりますがなんともまぁ。
凛の場合は近接攻撃が無いようなので、近接攻撃のセイバーとかはどうなるか、楽しみではあります。
| ゲーム | 18:55 | トラックバック:0コメント:0
クロノクルセイド(アニメ)
AT-Xで放送されておりましたアニメ、クロノクルセイドを見終わったためレビューを書きます。
そもそも、このクロノクルセイドね、漫画は最高、アニメは最悪という評価がなされてるわけですよ。
世間一般的にね。
そんなこととは知らない私は、どんなものだろうとわくわくしながら見たものですよ。

序盤・・・ちょっと暗い雰囲気もあるけれど、ギャグテイストもあり、それなりに明るい話なのかなと。
ロゼット・クロノ・アズマリア・サテラなどの明るい話かと思っていたわけです。
中盤・・・話が展開し始め、ロゼットにスティグマが現れ始めるアイオーンとの戦いも激化。話が暗いほうへ、どんどん進み始めます。このへんから何で見続けてるんだろうという思いが強くなります。
終盤・・・人死にすぎ。どんどん死んでいきます。暗いわ。
というかヨシュア、ただのムカつく人なんです。誘惑に負けてアイオーンの仲間となり全ての記憶を失ってロゼットとクロノを痛めつけた上、クロノによって角を折られ、救われたかと思ったら今度は幼児退行。
最終回・・・クロノとロゼットが仲良く最後まで生きて死んで、感動のラストシーンかと思いきや。
あ、Wikipediaに良い記事が書いてある。
「ラストシーンでは混迷に満ちてゆく世界に絶望して落ちぶれた彼(レミントン牧師:天使)の前に、ロゼットとクロノが命をかけて倒したはずのアイオーンが現れるという更なる絶望で幕が下ろされる」
救われないなぁ、このアニメ。

絵が綺麗というのは特筆すべき点だと思います。
まぁほとんど崩れないですね。
あと、オープニングとエンディングは好きです。
本編は・・・なんで私全部見たんだろう。

以上が感想です。
| アニメ | 01:09 | トラックバック:0コメント:0
桃華月憚 第23話「嫁」
まぁ今回はレビュー云々というより、ちょっと突っ込みどころがあったもので。


次回あたりの回で桃花が家にやってくるっぽいですね。
それはいいとして、タイトルの嫁は、狐の嫁入りで魅了された桃花が連れて行かれてしまうところを鬼梗様が救う(これで嫉妬をかったっぽいので先週のいじめに発展したのでしょうか?)のと、パル彦の許婚、モ・モカ・コンジョナシ・アベベさんの話です。

で、だ。
たぶんどこかで取り上げられるだろうから、先に貼っておこう。
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・・・いや、作画云々は言いたくないんだけど(というか特に興味はないんだけど)、どうせどっかで取り上げられるんだろうから先に貼っておくことにします。

でもね、メガネのマコちゃんはリアルに可愛いんですよ。
up167611.jpg
なんでこの作画が出来て、上の絵になるんだか?

ちなみにこれがコンジョナシさん。
up167687.jpg
そしてこれが今週のサービスカット。
up167646.jpg
この二つの絵に共通するのは・・・
今週の原画か作画監督かは知らないけど、いずれかが乳首を強調する絵を描いているようですね。

まぁ、原画も作監もいわゆる「三文字」という方々でしたが。
| 桃華月憚(アニメ) | 02:11 | トラックバック:0コメント:0
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PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
kanjihiraganajp@msn.comまでお願いします。
(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
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