記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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声優業界激震中?
声優ファンを名乗りながら特定のファンを持たない私にとっては打撃は皆無なんですが、あらゆるところで激震が走っているようです。
痛いニュースでの反応を紹介しておきますが、要するに声優事務所の大手であるアーツビジョンの社長が、猥褻行為を行ったということで逮捕されたんですね。ちなみに、アーツビジョンとアイムは同じ社長です。
となると話はそこで終わりませんで、以前からある黒い噂を思い出してしまうのです。

その黒い噂とは、「枕営業が頻繁に行われている」ということです。
枕声優という名前を出すと、何故かゆかなさんが筆頭に出てくるんですが、その経緯は詳しく知りません。劇場版Ζが怪しいとか何とかの噂は聞くのですが、詳細を知らないという感じです。よー分からんのですよ。というか、本当に枕営業とかあるんかな?

また、「おしゃべり木曜日」などで、青二の小野坂さんがよく話のネタにしていたというのも信憑性を持たせてしまう原因なのでしょうか。小野坂さんは声が好きな声優さんの一人です。

私自身は声優オタとは言いながらも、純粋に声を楽しむという感じですので、声が楽しめない声優は嫌い、楽しめる声優は好きという感じの、声優の性格みたいなものは基本的にどうでも良い感じに思ってる人種です。だから、基本的には声優さんがやってるラジオも聞くことは少ないですね。勿論面白いと思うラジオもありますが。

私の感覚がオタとしての標準からずれているのは間違いないんですけどね。以下、例を挙げますと。
釘宮さんの声=ツンデレで甘い声というのがおそらく世間一般の考え方だと思います。
余り声優に詳しくなくて、腐女子的な考え方をするなら、アルフォンス=エルリックのような少年的な声をイメージする人もいるかもしれないです。
また、各々そういう声が評価されているのではないかと思いますが…。
私の場合は、最も評価する釘宮さんの声は、学園アリスの今井蛍の声であり、ついでゴーストハントの原真砂子が続くなど、よほど一般的ではない考え方をしています。

そういう私ですが、今回の騒動に関しては、面白いなと思う反面怖いなと思います。

この騒動で一番騒いでるのは2chなので、そこから少々引っ張ってきましょうか。
あぁ、以下果てしなく長いですよ
[声優業界激震中?]の続きを読む
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| 声優 | 05:32 | トラックバック:0コメント:2
舞-乙HiME Zwei 第3話
基本ネタバレはありません。
OVA舞-乙HiME Zweiの第3話をみました。
1話のアリカがうざかったのですが、2話、3話と経て元の良いキャラになっています。
アリカは可愛くなってるし、胸も大きくなってたり。

第1、2話は事件編とすると第3、4話は解決へ向かう足がかりになるんでしょう。
えぇ、これは舞-HiMEを見ておかないと話がつかめないような気がします。
チャイルド出てきたり風華学園出てきたりと、まぁそういう話なんで。

おそらく舞-HiMEの世界と舞-乙HiMEの世界は時間が違う程度なのでしょう。
ただ、舞-乙HiME本編が前半コメディーチックな話を多用したためにテンポの悪さなどを感じたのに対し、Zweiはおそらく4話構成ということでストレートに話を進めてくれています。
というかね、Zweiのほうが舞-乙HiMEより面白いんですよ、これが。

無印、乙(Ζ)、乙Z(ΖΖ)ときてるんだから、次はνあたりが来てくれないだろうかと期待してみる。
同じサンライズだし、絶対意識して作ってるはず。
ただ、乙Zweiのさらに続編とか作ってくれたらめがねくんは非常に喜ぶでしょう。
| アニメ | 16:12 | トラックバック:0コメント:0
第21次めがねくん内閣
月草君が第22次月草内閣を発足させていたので私もマネをしてみる。

役職/名/所属派閥/期

内閣総理大臣 めがねくん 無所属
内閣官房長官 マルチ To Heart 6期目
内閣官房副長官 セリオ To Heart 6期目

先輩大臣 柚木梓馬 金色のコルダ 初 (前任は佐藤聖)
委員長大臣 雪広あやか 魔法先生ネギま! 2期目
薄幸大臣 ガラハド ロマンシング・サ・ガ 8期目
ロリっ娘大臣 レシェンテ 戦女神Ⅱ 5期目
ショタ大臣 神凪 煉 風の聖痕 初(前任はネギ・スプリングフィールド)
ツンデレ大臣 月森 蓮 金色のコルダ 初 (前任は海原雄山)
防衛大臣 ベナウィ うたわれるもの 初 (初の役職設置)
後輩大臣 松平瞳子 マリア様がみてる 初 (前任は松原葵)
IZUMO大臣 大斗剛 IZUMO~猛き剣の閃記~ 2期目
声優大臣 千葉繁 81プロデュース 10期目  
ボーイッシュ大臣 菊地真 THE IDOLM@STER 初 (初の役職設置)
財務大臣 市川まゆら 極上生徒会 2期目
女装大臣 天和響 あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ 4期目・元職 (前期は宮小路瑞穂)
お姫様大臣 イリーナ・マーシルン(テシュオス) 幻燐の姫将軍 4期目

需要の高かったお嬢様大臣は、今回は見送っている。
なお2ヵ月後に内閣改造を予定しているが、何らかの不祥事がない限りこのままのメンバーで1年間国家を支えることになりそうである。
男女のバランスを考えた組閣である。


こんなもんでどうですかねぇ、月草さん。
| 未分類 | 23:44 | トラックバック:0コメント:2
桃華月憚
ストーリーが逆再生だそうですね。
まぁ、一応3話くらいまで見てたんですが、就活の時期と重なったためビデオ録画で2話までとってたんですよ。
んで、どっちが1話なのか分からなくなって、とりあえず見て、あぁ、こっちの方が時系列的に後だなとか考えてたんだけど、それが1話だったのね。

ところで、ストーリーの逆再生ということですが、中には話数入れ替えのハルヒを思い浮かべた人もいるかもしれませんが、全く関係ありません。
というのも、この山口監督、オービットからのアニメ化が2回目なのですが、前回は「ヤミと帽子と本の旅人」というアニメを手がけておりました。
このときもね、ストーリー逆再生じゃないけど、時系列がめちゃくちゃって手法をとってるんよ。
今騒いでる人がいるのか分からないけどその人は、ヤミ帽を知らないだけだと個人的には思いますね。

もっとも、だからといって桃華月憚が面白いかどうかというのは別問題でして、まだ見終わってないので評価は先送りにしたいというのが現状です。私のことだからどうせ楽しんで最後まで見ると思いますが。

余談ですがヤミ帽はシナリオ的に普通に面白いアニメでした。
世間一般には主人公葉月(CV:能登麻美子)の某7話のシーンが有名かもしれませんが、あんなのはただのおまけです。エロい人にはそれが分からんのですよ。

とにもかくにも、最近トライネッターからスタジオディーン信者になりつつある私はこのアニメを無視できないわけでして・・・。
最近のスタジオディーンは私と波長が合う。
例)出展:Wikipedia
ヤミと帽子と本の旅人 (2003年)
ゆめりあ (2004年)
北へ。~Diamond Dust Drops~ (2004年)
tactics (2004年)
マリア様がみてる (2004年)
今日からマ王! (2004年-2006年)
あまえないでよっ!!シリーズ
あまえないでよっ!! (2005年)
あまえないでよっ!! 喝!! (2006年)
地獄少女シリーズ
地獄少女 (2005年)
地獄少女 二籠 (2006年)
Fate/stay night (2006年)
simoun (2006年)
プリンセス・プリンセス (2006年)
少年陰陽師 (2006年)
桃華月憚 (2007年)
シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド (2007年)
なんか最近で見てる作品が多すぎてワロタ。
マリみてはOVAとかも作ってるしね。

ちなみに、桃華月憚はそこそこの性描写といいますか、下着姿や入浴シーンを描いてたりしてますが、その流れはこんな日本人なら誰しもが知っているといっても過言ではないアニメにも及んできているらしいです。
これ
02-0655.jpg
地デジとの格差社会ですか?w
・・・コラであることを願うばかりであるが、どうなのだろうか。
とおもったんだけど、時間表示おかしくない?
あれはきっと9時からだったはず・・・。

追記)
調べたら、関西テレビでは土曜の6時半から放送らしいね。
微妙に信憑性が増してしまったorz

さらに追記)
気になって動画を漁ったら出てきた。
見事にスカートでした。本当にありがとうございました。
しかし、こういうコラ作る人って本当にすごいよね。
| アニメ | 01:29 | トラックバック:0コメント:2
一騎当千DragonDestiny
一騎当千DragonDestiny(全12話)を見終わった感想です。

注)私はAT-Xで視聴していたため、地上波ではまだ放送されていない内容の記事を書いております。
この記事をご覧になる方は、その辺を踏まえ、見る見ないの決定を行ってください。




さて、一騎当千DragonDestinyはご存知の方も多いかと思いますが「一騎当千」というアニメの続編です。
一騎当千のあらすじを踏まえると、一騎当千では孫策が南陽学院を統一し、呂布や董卓が死亡して、最後に于吉(史実では孫策を呪い殺した)と孫策が戦うところで終りでした。

一騎当千DragonDestinyはその続きから始まるのですが、于吉はどうにも孫策との戦いに敗れてしまったようでした。

で、第1話の呂蒙が龍玉を巡って夏侯淵との戦闘となるところから始まります。いきなり視聴者置いてきぼりです。龍玉って何よってな感じで。

しかも、この辺りから蜀の劉備・関羽・張飛などを描くことが多くなりまして、主人公誰やねんという感じなのです。
一騎当千時代には関羽しか出ていなかった蜀ですが、DragonDestinyからは劉備も張飛も孔明も趙雲も出てくるわけですから大進歩です。
もっとも、魏でも曹操・夏侯惇とかだけだったのに、典韋やら司馬仲達やら出てきていることを考えるとそうそう特筆すべきことではないのかもしれないです。

まぁ、話の流れからいうと、董卓がいなくなった後の関東の覇権を巡って、3つの勢力が争うということなのですが、そのキモになるのが龍、そして龍玉です。
劉備・曹操・孫策(一応呂蒙も)はどうも体内に龍を飼っているようで、龍玉にはそれを抑えたり増したりする力があるようです。
その龍玉を巡って、赤壁の戦いが行われるところまでを描いています。
勿論途中では関羽が曹操の下へ行ったりもするわけです。
その際孫策死亡かと思ったのですが、主人公ちゃっかり生きてましたね。

再び于吉と戦うことで、自らの龍を制御できるようになった孫策。(于吉何で死んでしまうん・・・)
龍に、いや過去の曹操の亡霊に魂を乗っ取られてしまった曹操。
友を守るために戦う劉備。
この中で、龍玉を巡って、そして関東の覇権を巡って曹操VS孫策・劉備で赤壁の戦いが行われるのです。

まぁ、覚醒した孫策は強いですよ。
決着です。
そして関東に平和が訪れた。

まーーーーーー三国志とは趣旨が違いますからこういう話でも良いんじゃないかなぁというのが感想ですね。




もっとも、私が一番興味を引かれたのは
「りんしん」と「うるし原智志」なんですが、最近の若い人(?)はあんまり知らないかもしれないですね。
| アニメ | 17:49 | トラックバック:0コメント:0
最近パロディ作品多いよね
放置してるアンケートの少ない意見によると、ゲームのレビューまたは攻略に人気があるそうなのですが、最近ゲームをする時間もなく多少滞っております。アニメ見る時間はあるのにね。早くアニメいくらか切らないと。少なくとも10本は見てるorz
おそらく新たに出るゲームのレビュー(または攻略)を書くとしたら、「シムーン」あたりが怪しいと思います。勿論、昔のゲームとかはあるので、その線もありえますが。

さて、主題。
最近パロディ作品が多いねということです。
私個人としましてはパロディ作品は大好きです。勿論まんまパクリはイヤですが、ところどころに散りばめられたパロディネタにニヤリとするのが結構快感だったりします。
現在放送されているアニメで言えば「ハヤテのごとく」なんかはかなりのパロディがありますし、少し前にヒットしたゲーム「つよきす」でも作中に漫画、アニメやゲーム・特撮などの様々なパロディがありました。
ジャンプで連載の太臓なんかもパロディに含めて良いのかな?

一応Wikipediaによると、
「パロディ」は他の芸術作品を揶揄や風刺、批判する目的を持って模倣した作品、あるいはその手法。
「オマージュ」は尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事。例としては
・攻殻機動隊 - 川又千秋『火星甲殻団』へのオマージュ 。
・マトリックスシリーズ - 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』へのオマージュ(オープニングに出る緑色の数字等)
火星甲殻団とやらは知りませんでした。
「インスパイヤ」(アではない)は盗作やいわゆるパクリ。
となっております。

ですが、正直申しまして、ハヤテやつよきすは他の作品の揶揄・風刺・批判目的を持っているとは思えないので、パロディではないということになるのでしょうか?
かといって、インスパイヤというほどにパクってるわけではなく、ネタを提供してるという感覚だと感じるし、オマージュともいえまい。作品自体ではなくネタだから。

ネタに対してパクリ(インスパイヤ)ということになるんでしょうかね、上手く説明できません。批判とかじゃないけどパロディで良いのかもね。

話を本筋に戻しますと、パロディ作品が非常に増えているように思います。銀魂やぱにぽに、ケロロ軍曹・ネギま!?なんかもそうだろうし。
原因といたしまして、オタの増加が挙げられると思うのです。
多くの作品を知っている人が増えた、またはそういうのを見ると喜ぶ・似てるネタがあれば結び付けて考えるなどの、選好の一種としても考えられるのかもしれません。母集団が一人で申し訳ないのですが、私がそれに当てはまります。

ただし、いくら私がパロディ好きとはいえ、我慢ならないと個人的に感じてしまうものもあります。
それは余りに認知度の高すぎるパロディ。
例えば殴られたときに「殴ったね、親父にもぶたれたことないのに」とわざわざ言ったりするなど、なんていうか一般的過ぎて分かったときの優越感と言うか喜びを余り感じないものに関しては不必要と感じてしまいます。なんというか、狙いすぎ感が出てしまっているのですね。
分かる人だけが分かるというような微妙なラインのパロディこそ私が望んでいるものなのですが、なかなか難しいですかね。
具体例としては主観があって難しいですが、つよきす内に出てくるオウムの土永さんが「あることないこと」と言ったことが個人的にはツボだったりしました(ネタ元は「忘却の旋律」)。

あとは、ハヤテに散見されましたけど中の人つながりのネタを提供してくれたりしましたね。
ナギ役の釘宮さんのベル(メルへヴン)、シャナ(灼眼のシャナ)、アルフォンス(鋼の錬金術師)のコンボなどは見ていて楽しかったです。
| 未分類 | 01:34 | トラックバック:2コメント:0
キスダム 第5話
第1話がすごい展開で、それどころか2・3・4話でこれなんて最終回な話から始まったキスダムですが、第5話にて新キャラ登場。
えーっと、今までの方々はほとんどお亡くなりになりました。
主人公の彼女もお亡くなりになりました。
そんな状況で始まった第5話。
ただ、実質4話までが序論というか、物語の背景みたいなものの説明で、5話からが本格的な第1話なのではないかというのが私の考えです。

第5話では砂漠でたまたま襲われていた2人の少女を主人公・シュウが助けます。
なんと、そのたまたま助けた片方が、主人公の亡き彼女の妹で、たまたま武器を得るための鍵を持っていました。
・・・おい。
なんだそのご都合主義はw
正直びっくりです。

あ、ついでに作画がグレンラガンどころの話じゃないよ。
私は基本的に作画についてどうこう言わない方なんですが、今回は見ててかなり笑えたのでご紹介いたします。

さぁ、このご都合主義+作画崩壊の中、どのように進んでいくのか楽しみです。

ちなみに2クールだそうです・・・。
| アニメ | 17:15 | トラックバック:1コメント:0
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Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
kanjihiraganajp@msn.comまでお願いします。
(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
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