記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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kanon第20話「別れの夜想曲(ノクターン)~nocturn~」
更新が遅れたことをお詫び申し上げます。
いや、まぁ色々あったんですよ。
言い訳くさいですね、すみません。
まぁ、テストも終わったことだし?
就活?エントリーシート?・・・うぐぅ。
時間がやっぱりありませんね。

<注意>私は原作プレイ済みです。その影響で、これからのネタバレっぽいことも書いていることがあります。読む読まないは、自分の判断でお願いします。


いきなりキスのシーンから始まりやがりますか。
そして、キスの後にお互いに愛の告白。順番違うやん。
祐一君がボクのこと好きでいてくれるのなら、ボクはずっと祐一君のことを好きでいられるんだと思う
よく分からないけど、きっとそういうものなんだろうってボクは思うよ
そしてラブラブな状態へ。

Aパート始
何このよそよそしさ。
名雪の優しさが・・・目にしみる。あれ?可哀想で前がかすむ。
huinnkiyome.jpg
huinnkiyometteba.jpg
というわけで、秋子さんも名雪も、色々気づいてますよ。
祐一とあゆの関係がどう変化したか?そんなもん当然気づいてるんですよ。

一方、あゆはお風呂。
sa-bisu2.jpg
なんかサービスシーンが来ましたよ。
というかなんだこの表情は。原作からは想像もつかない。

祐一は部屋で雑誌を読みながら、擦り寄ってくるピロを邪険に扱っています。これは、どういう意図があるんでしょうか?教えて、えらい人。

子供のころ。
祐一は時間に遅れてきた。あと2日で祐一とあゆはお別れです。
あゆあゆは、また木の上に登って、景色を眺めています。


朝起きると、そこには名雪が。
もう、朝練がないと思ってたら、次の大会に向けての練習がもう始まったと?本当?それよりも、朝から糸目じゃない名雪さんを見たのは本当に久しぶりな気がします。実はあったのかもしれないけど。

あゆと祐一も登校。
あゆは学校の話を祐一にしています。非常に楽しそう。
別れ際に。
「知らない人にたい焼きもらってもついて行くんじゃないぞ?」
そんな子供じゃないもん!!

放課後。
あゆと待ち合わせ。夢の中みたいに祐一はちょっと遅刻してくる。
どこ行く?という問いかけに
もちろん、あの場所だよ
と答えてから、あの場所が思い出せない。
「よし、じゃ、手をつないでいくか」
へっ?イヤだよ、恥ずかしいもん
「キスは平気でも、手をつなぐのは恥ずかしいのか?」
わっ。あれはその・・・あの・・・

・・・ボク、いいよ。手、つないでも


何だこのカップルは。
私の名雪にも見せ場を作ろうという気はないのかね(←逆恨み

今日も探し物は見つからなかった。
もしかしたら、見つからない方が良いのかもしれない。きっと、ボクが探しているものは、幸せだと必要ないものなんだよ。だから、今はなくても構わない。それに、必要になることがあったら、そのときにまた探せば良いと思う
ここで、祐一がボクという一人称についてツッコミを入れる。
ためしに別な一人称にしてみることを勧められて
俺、月宮あゆ!!
こ、これはひどい。面白い。
でも、これから先、就職のときとかに困るだろうと。
「うぐぅ、ボク、あゆ」
mennsetu.jpg
・・・さようなら

私にとってタイムリーな話題の就活。言葉遣いで落とされたらばかばかしいので、きちんと口調は練習していった方が良いでしょう。

そういえば、一人称の話に戻りますが、中・高の同級生に「俺っ娘」がいました。自分のことを俺って自称するんです。ただ、それだけのことなんですけどね。

コスプレタイム
kosupure.jpg
名雪の部屋が騒がしいと思ったら、あゆに制服を着せて遊んでました。
まぁなんだかんだで、この2人は仲が良い。というよりは、名雪が気を使ってるんだろうなぁ。

夜。
huragu.jpg
フラグですね。
これに気づかなければ、あゆルートはおしまい。
あゆはもう出てこない。
この時点で、ルートは決まってるので、もうどのルートにもいけない。
終り。
まぁ、気づいたわけでして、よかったねと。
ゲームとは違って普通に一緒に暮らしてるわけですから、廊下から来れば良いんですが
でも、名雪さんを起こしちゃうかもしれないから
名雪さんはそんなことじゃ起きません。
原作では、この時点で一緒に暮らしてないわけでして、深夜なので当然呼び鈴を鳴らすわけにもいかず、仕方なく祐一のベランダに忍び込んだんですが。
tyoww.jpg
これは別に襲っているわけじゃなくてですね、そう、額にキスをしようとしてるんです。

一度あゆの学校を見てみたいということになって、あしたの放課後行くことになりました。

Aパート終

Bパート始

朝、名雪が出かけるとともに、秋子さんも外出。
あゆに、戸締りを要請。
祐一と秋子さんが一緒に行くことになりました。
秋子さんが一体何の仕事をしているのか気になった祐一でした。

秋子さんは昔の話を覚えてないか聞きました。
7年前の話から急に
木が・・・木が一本切られただけで
という文章が出てきました。
当然祐一は意味不明です。
しかし、木が切られたという事実が、いやその元になった事実が、祐一をこの街に戻ってこさせなくしたんですから、秋子さん側からしたら文脈的には正しいんです。
ここで、木の話を持ち出すということは、やっぱり秋子さんは、あゆの正体に気づいてるということでしょうかねぇ。

放課後だよ?
名雪さんはこのセリフのためにいるんじゃないんだよ!
しかも、祐一はすげもなく立ち去ってしまい、名雪さんさびしそう。
祐一め祐一め祐一め。

しかし、あゆもまた、言い知れない不安にとらわれてるわけなんですね。というのは、これは全て夢なんじゃあないかという不安。
7年前の記憶がないことから、そういう不安に繋がっているんでしょう。

雪山に学校があるというあゆ。
しかし、山奥だし、不便なところにある。
祐一は疑問に感じるし、あゆもなんか不安に感じ始める。
だけども、あゆは、自分が今日も学校に行ったという記憶を疑えない。

そして、あゆがたどり着いたそこには。
kirikabu.jpg
切り株しかなかった。

そのとき、祐一は秋子さんの
何でもないんですよ。木が、一本切られただけで」という台詞を思い出していた。
あゆはそれどころじゃあない。
茫然自失というか、記憶が混乱しつつも収束してきたという感じで、思い出してきました。
そして、口から出た言葉は
ボク、ここにいいたらいけないの?ウソ、ウソだよ。そんなのウソだよ!!!

自分が学校に行ってたことを確かめるために、鞄の中をあけますが、その中はなんと空っぽ。
そしてあゆは、駆け出す。

あゆに追いついたとき、あゆは地面を掘り返していた。
このあたりに探し物があるらしい。
だけど、祐一も提案する。
明日夜が明けてから探せば良いだろう?
それにたいして
ダメだよ、だって、夜は明けないかもしれないよ
その言葉を聞いて、祐一も一緒に探し始める。
horikaesu.jpg
そこらじゅうを掘り返しても、やっぱり見つからない。
また明日探そうとしたんだけど。

ごめんね、祐一君
「いいって、これくらい」
もう会えないと思うんだ
「なっ」
せっかく再会できたのに。7年ぶりに会えたのに。本当にごめんね
「おい、何言って。あゆ!!」

あゆの鞄を取りに背を向けていたほんの数秒の出来事でした。
あゆの姿は、一瞬にして掻き消え、祐一一人が取り残された。

Bパート終

次回予告
あゆが、いなくなったもようです。
これって、全24話?26話?
24話だと、名雪さんルートを回収してる余裕が全くありませんが。
26話なら可能かと思います。というより、あゆルートはもう大体終わったんで、26話なら余裕がありすぎるくらいでしょうか。
個人的な予想ですが、地面を掘り返すイベント、本編では名雪・香里・北川でしたが、今回は舞とか佐祐理さん、栞なんかも参加するんじゃないかと。栞はちょっと無理かもしれないけど。
次回、kanon第21話 「君のいない輪舞曲(ロンド)~ronde~」
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| Kanon | 12:59 | トラックバック:1コメント:2
金色のコルダ
この記事書く前にはよkanonのレビュー書けよと思いますが、最近めっぽうお気に入りの金色のコルダ。
ついにゲームを買ってやっていました。
あぁ、テストなんてそんなもん無視ですよ。
私は月森君と柚木様のためだけに存在しているのですから(爆
あ、ついでに土浦君も。

純粋に、このゲームは面白いです。
主人公の能力値を上げつつ、好感度やライバル度を上げていくというシステムが好き。
んで、登場するキャラクターがみんな格好良い。
KOEI始まったなぁ。

とりあえず、月森君を攻略というんでしょうか、月森君エンドに到達しました。
ですが、このゲームは、私のようなゲーマーには良いですが、普段ゲーム性の高いゲームをあまりしない方にはちょっとつらいかもなぁと思いました。
ちなみに私は1周目こそは遅れをとりましたが、2周目はもうね、余裕というか。
技術レベルが23とか、要りませんから。

編曲されたクラシックも勉強できて、一石二鳥なこの作品。
豪華男性声優陣も見逃せない。
良い作品だと思います。
あ、もうすぐ2がでます。
| ゲーム | 21:59 | トラックバック:0コメント:0
kanon第19話「ふれあいの練習曲(エチュード)~étude~」
19話ですね。
栞シナリオも終り、次の興味は名雪エンドかあゆエンドか。
アニメのエンディングを見る限りではずっとあゆが走ってるわけですから、あゆエンドっぽいなぁとは思います。
このアニメを通じて名雪さんに惚れてしまった私は、名雪エンドもありだなと思っているんですが、一応原作ゲームはどう考えてもあゆがヒロインなので、原作に忠実に行くならばあゆエンドなのでしょう。
ただ気になるのは、今まで真琴、舞、栞のストーリーが終わりました。
ですが、シナリオが終わった次の回では、そのキャラについての思い出話なり現状なりが語られているんですよ(今回の話でも栞がどうなった語られますし)。
じゃあ、まさかまさかのあゆ死亡(したように見える)エンドとか。
あるあ・・・ねーよ。

今回も更新が遅れました。
リンク先の月草君がテストのことを話題になさっていますが、私の大学は今テストの真っ最中なのですね。
じゃあ記事書いてる間に勉強しろって話ですが、そうは問屋が卸しません。そもそも、記事書くのにかかる時間を1時間半として、それくらいの時間は私の学部なら抽出できるのですよ。月草君の学部はしんどいだろうなぁ。

<注意>私は原作プレイ済みです。その影響で、これからのネタバレっぽいことも書いていることがあります。読む読まないは、自分の判断でお願いします。


子供のあゆと祐一が歩いています。
また来年も遊びに来るよねと聞かれて、祐一は指切りをします。
「絶対大丈夫だ」と太鼓判を押しています。
そして、祐一はUFOキャッチャーでとった人形についてあゆに話します。
実はこの人形は、願いを3つ叶えてくれるものだったのです!!!1!!1!
ちなみに叶えるのは祐一。
つーわけで、あゆの1つ目の願いは・・・
ボクのこと、忘れないでください

Aパート始
今度は今の世界。
ベランダにて栞のことを思い出してたら、あゆが現れました。
香里→名雪→あゆで、情報が回ったらしいんですが、栞は入院しているようです。
つまり、生きてます。よかったよかった。
で、なんで栞はいなくなったんだろう。個人的にはそれが分かりません、というか頭が働かないですね、こういうのは。心情把握は苦手です。
可能性としては
・祐一の前で病院に運ばれたくなかった
・家族と約束してた
・栞なりのけじめ(恋愛関係ではないという自覚?)
なんかこれではピンと来ません。
誰か、明確な推理をなさっていらっしゃる方はいませんか?

ベランダでの会話に戻って、あゆが祐一からカチューシャをもらったことを祐一に話しますが、祐一は覚えていません。あゆも、そのシチュエーションが思い出せません。
変な話です。

次の日、名雪は駅伝大会に参加しています。
実は陸上界では有名人な名雪さんでした。
そして、友人想いの北川(と名雪。
北川はなんかめちゃくちゃ良い役になってますね。
ですが、北川失言。
小学生を彼女にするのはやめとけよ、問題あるだろ、色々と
ayuokoru.jpg
ボク、祐一君や北川君と同い年なんだけどっ
お怒りのようです。

で、結構離されてアンカーの名雪さんは襷を受け取りました。
・・・ちょwww速すぎwwww
そして最後は
munenosa.jpg
胸の差・・・・?
どうやら区間新記録を打ち立てて逆転優勝みたいですね。

祐一と名雪が二人で話しています。
名雪は、前回の話で、北川に女友達が多いなぁみたいな話をされたときに「祐一はそんなんじゃないんだよ」ってな感じで百花屋で栞たちと話をしていました。
個人的にはこの言葉。いかにどんな女性と仲良くなろうと、祐一の本心はブレないという風に感じてるってことでしょうか。
それに加えて、今回祐一が名雪に好きな奴はいないのか?と尋ねたときの反応。

・昔はいた(小学生のころ)。振られた。
・その男の子はそのことを忘れてる。
・その男の子には他に好きな女の子がいた。
・今でもその男の子はその女の子のことが好きだ。
・時々意地悪。
・その男の子は困っている人を見るとほっておけない人。本人は自覚なし
・不思議な人

・・・どう考えても祐一です、本当にありがとうございました。
ってことはですよ、名雪はあゆのことを知ってたことになるし(若しくは祐一に好きな女の子がいることは知ってたから、その子があゆだろうとあたりを付けた可能性もあるかも)、そういえば原作でも振られる原因となったのが一応あゆの事件でしたからね。
ということは、あゆの正体に名雪も気づいてるのか?秋子さんは大抵気づいてそうな気もするのだけど。最初の時点で名前で「???」と疑問符を浮かべてたくらい鋭い人ですから。

優勝祝いに祐一が名雪に何かプレゼントをしてあげることに。
ただし金欠。そりゃあ、アリクイは佐祐理さんが出したんだっけ?でも栞の誕生日プレゼントは祐一だし、あゆとはデートしてるし、お金はなくなるよね。
名雪が選んだのは、赤いビー玉です。
これは、きっと名雪シナリオ回収の上で鍵となる道具でしょう。

その後、名雪が一言
あんまりあゆちゃんのこと、困らせちゃダメだよ
祐一が反論すると
祐一は、分かってないんだよ。あゆちゃんは・・・
「あゆが・・・なんだ?」
内緒
私が言っても仕方のないことなんだよ
やっぱり、名雪はあゆの正体に気づいてるんじゃないかと疑わせる一言。
それか、あゆの気持ち(祐一のことが好き)ということに気づいてるっていう解釈もありですね。今の段階では後者のほうがありそうな解釈だと思うんですけど。

Aパート終

Bパート始
過去の話。
祐一は遅刻しました。
あゆあゆは、クッキーを作ってきてくれました
goisi.jpg
カーボンマスターが多いんだよ、BS-iは。
明らかにまずそうなのに、頑張って「美味い」と言う祐一は、幼いながらに紳士ですね(多分好きな女の子が傷つく姿を見たくなかったとかあるんでしょうけど)

そのあと、祐一はあゆを連れて雪山へ。
そこには巨大な大木。
「ここが俺のとっておきの場所だ」ってことで、綺麗な風景をあゆに見せたかったんですよね。
ここであゆが提案。
祐一君、ちょっと後ろ向いててくれる?
ってことで、あゆは木登りしてました。
torauma.jpg
祐一は高いところが昔から苦手だったようで、あゆに危険だから登っちゃダメみたいなことを言うんですよ。
祐一が絶対に正しいんです。
あの木はどう見ても高い。あぶない。

これで、祐一が町を去るまであと2日。
明日また遊ぼうという約束をして、二人は分かれます。


今度は現在時間。
またベランダであゆと会話をすることになる祐一。
祐一は7年前のことをあゆに聞くのですが、記憶が微妙。
で、祐一も記憶が微妙。ただ、
・7年たってもカチューシャがあゆの元にあること。
・7年たっても祐一があゆの目の前にいること。
これはすごいことだとあゆは感じているようです。
名雪との会話で変な勘繰りをしてしまうせいで、あゆは記憶がかなり戻ってるんじゃないかとも思ってしまいます(もちろん、何故だかわからないけど、本能的にそう思ったという可能性も大いにありですね。)


名雪の糸目が相変わらず可愛いのですが、目を覚ましに洗面所に。
そして。
oboreta.jpg
溺れた。
お約束をありがとう。


北川と祐一が学食で飯食ってたり。
栞の容態が落ち着いてるって話をしてる。
放課後、またあゆと町で出会う。
7年前に待ち合わせしていたベンチについて話してるあゆを見て、何かを感じた祐一。
今日もあゆの手がかりのない探し物を手伝う祐一ですが、今日はそれで終わりません。
あゆと祐一の出会いを思い出していたのですが。

祐一君、目の前で大切な人を失ったこと、ある?
「あ…」
ボクは、あるよ。どうすることもできなかった。自分がどうしようもなく無力な子供なんだって、いやと言うほど思い知らされた。僕にできたことは、大切な人の・・・お母さんのことを、ただ何度も、声が枯れるまで呼ぶことだけだった。もう、あんな想いはしたくないよ。祐一君、そんな経験、ある?
「俺は・・・」
思い出したのは、真琴・舞・栞。そして、何故かあの大きな木の光景が思い出されたのです。
「あゆ・・・栞は、栞はもう・・・くっ」
祐一君、どうしたの祐一君。祐一君!!
いきなり立ち上がって、そして立ち止まる。
冷静さを取り戻して
「悪かったな、もう大丈夫だ」
あるんだ、祐一君にも。大切な人を目の前で失った、悲しい思い出が・・・
祐一君、僕の顔、見ないでね。きっと、涙でぼろぼろだから。だから、目を閉じて
「あぁ」
ボクも、目を閉じるから・・・

そして
ayukiss.jpg
urayamasisu.jpg
・・・二人は口づけを交わしました。

Bパート終

個人的に気になったこと。
北川との話で容態が落ち着いてると聞いた栞を、何故「目の前で大切な人を失ったこと」という話で持ち出してきたのか。
それならむしろ真琴の方がしっくり来る。ということは多分、祐一が忘れている記憶の中に「目の前で大切な人を失ったこと」があったけれども、それを口に出すのが憚られたのか、若しくは思い出すことを無意識にストップさせたのか。、というところじゃないだろうか。そしてそれをごまかすために栞の名前を出した・・・とか。木のシーンの回想の直前が栞との別れのシーンだから、それで混同したのか。
ここで栞の名前を出すことに祐一自身の混乱を表現したいのかなぁ。


次回予告。
これはもう完全にカップル誕生ですね。
窓の外に雪まみれのあゆが立っているというのは、原作ゲームでも重要なフラグです。ただし、秋子さんが重要な話をしてます。
木が1本切られただけで
jikai20wa.jpg
次回 kanon第20話「別れの夜想曲(ノクターン)~nocturn~」
一時的にあゆが水瀬家から抜けるのか、それともあゆシナリオの終盤で一時的にあゆがいなくなるのか、それとも名雪シナリオに入って誰かがまた消えるのか。
ただ、あゆが祐一の部屋の窓を雪まみれになりながらノックしたことから、一時的にあゆが水瀬家から抜けるっていうのが一番有力だろうか。
| Kanon | 18:40 | トラックバック:2コメント:0
kanon第18話 消え去りゆく緩徐楽章(アダージオ)~adagio~
どうも、お久しぶりです。
記事書くこと自体が久しぶりです。
kanonなんか、書いてない間に舞ルートは終わるわ栞ルートは佳境だわ・・・。

とりあえず、久しぶりに書いてみようと思います。
調子がよければ抜けてたところもかつかつ書いていきたいところですが、こういうことを宣言してしまうと逆に書かない気もするのです。
ちなみに、これ3回目の文章。2回も手違いで記事を消してしまって、気力が萎えかけです。


朝、朝だよ~」という目覚ましを止める祐一は何かいつもと違うように見える。
いつの間にかあゆは秋子さんを手伝って台所に立っている。前回のおかゆで料理に関しては自信を持ったからでしょうか。

Aパート始
暗い人が現れました。
1170345858871.jpg
でも祐一を見つけると体当り。
お前は一体何歳なんだと(このゲームに出てくるキャラクターは全員18歳以上となっております。たとえアニメで7年前の祐一が10歳だろうと、その年下の栞は18歳以上なんです)。

一方こっちは本格的に暗い人。
1170345895775.jpg
栞と違って、精神の奥底まで落ち込んでます。

昼、栞に誕生パーティーを開こうと提案しました。
その後、「午後の授業、サボらないか?」と提案。
しかし、栞の、普段と違ったことをするのはまるでもうすぐ会えなくなるみたいだという言葉に、その提案は却下されます。

放課後、一種のデート。これが日常だということですね。
1170346029940.jpg

帰宅後、祐一はあゆと名雪を誕生パーティーに招待する。
栞と知り合いのあゆは当然参加を表明するわけだけど、名雪のほうはそうはいかない。
その栞っていう子、だあれ?
当然の疑問なのです、別に嫉妬とかではなく。
別に「また祐一別の女の子の名前を出す」とかでもなく。
で、名雪は良い人なので、参加を表明します。

だけど、一番のキーパーソンはやはり香里。
1170346092447.jpg
香里は祐一の話を無視してるようにも聞こえます。
しかし、そのような様子を見てさえも、祐一は一生懸命に説得します。
その熱い思いに、香里は少し心を動かされたような感じです。

放課後、栞は着替えてきていました。
いわゆる「正装」です。服はこのアニメでは色々なバリエーションがありましたが、今回はゲームと同じ「正装」です。

栞と祐一が店に入ったそのころ、香里は家に帰っていました。
そして、おもむろに抽斗に手をかけ。
1170346179027.jpg
二人の写真が出てきました。
やはり香里にとって、栞はかけがえの無い妹なのです。大事すぎるからこそ、いなくなるのがつらい。難しい話です。

香里が参加するかどうかを悩んでいる間にも、誕生会はスタートします。
盛大なクラッカー
82484.jpg
店員は迷惑だと思わないようです。
つまりは、一種のイベントとして捉えてるようで、むしろ店が盛り上がってくれて楽しいなぁ見たいな感じでしょうか。
1170346200389.jpg
ローソクの火を吹き消した後、周囲からも盛大に祝われます。
というか、ほとんど同じ学園生なのね。

祐一に女友達が多いことを非難して、北川と祐一がじゃれあっています。
82485.jpg
・・・誰?この北川。
そうこうしている間に、皆からプレゼント。
あゆは例のごとくたい焼きです。

そんな中、香里が現れる。

Aパート終

Bパート始
香里が現れたことで、一気に空気が硬くなる。
これはまずいと判断した祐一は、北川を嗾けて、盛り上げさせようとしました。
そして取り出したります、この衣装。舞踏会と同じ衣装です。
んでもってダンス。
こんな狭いところで出来るかいなと、店員さんからも注意されますが、まわりの賛同もあり、踊ることに。
1170346499008.jpg

パートナーを申し込まれたときの香里さんの顔が可愛いのです。
1170346515375.jpg

結局みんな北川のパートナーを断り、北川は祐一と踊ることになりました。しかし、北川は良い奴で、しかも人気者です。
でも、男同士で踊るなんて、ギャグだと思ってたら、ほんとに笑いを取りに走りました。
店員さんも笑っていらっしゃいます。

82490.jpg
しかし、このあゆの姿、「プギャー」のAAを思い出させるのは私だけでしょうか。
そして、あゆの私服が可愛い。
サイズ的に、名雪のお下がりなんだろうけど、あゆが普段と違う私服を着ているなんて、ゲームをしている間想像もできなかった分、感動があります。

栞と香里は、祐一たちの姿を見て笑いますが、ぎこちないままです。
栞はむしろ積極的にアピールしてるのですが、香里には思うところがあるのでしょう、なかなか素直になれないみたいです。

誕生パーティーも終り、皆で雑談をしていると、香里が口を開く。
だって、栞は・・・栞は・・・私の、妹なんだから
1170346680284.jpg

まわりの反応もおもしろいのですが、この場では完全に二人の世界に入っています。

栞、あの・・・後で、いっぱい話そうね」といって、祐一と栞の2人を残します。
栞も嬉しそうだし、これがお互いにとってよかったのかもしれません。
また、後でとはいえ、本当の誕生日を明日に控え、栞は「誕生日まで生きられない」と宣告されている身なのですから、本当はもしかしたらゆっくり話せないかもしれない。もしかしたらもう話す機会が無いかもしれないと思っているのかもしれません。

香里に導かれ、祐一と栞は二人っきりになります。
82494.jpg
リベンジ。
前回は0匹に終わりましたが、今回は5匹もやっつけました。
進歩です。

日も暮れて、夜の公園。
このモデルになった公園は、たしか夜は立ち入り出来ないんですけど・・・。

噴水のそばに座って、祐一との会話を楽しむ。
そこで、爆弾発言。
私、自分の手首を切ったことがあるんですよ
しかも、それは祐一と始めて出会った日の夜でした。

1170346884085.jpg
電気の消えた自分の部屋で、たった一人で。
何も聞こえなくて、何も見えなくて、何も考えられなくて、この世界に一人だけ取り残されたような感覚。
自分だけが場違いな場所に迷い込んでしまったような。
そのとき、ふと笑い声が聞こえたような気がして。
それは、昼間出会ったあの人たちの声で。
あの笑顔を、あの楽しそうな声を思い出して、今の自分がどうしようもなく惨めに思えて。
本当に久しぶりに笑って。
次の誕生日まで生きられないって、お姉ちゃんに教えられた時にも流せなかった、涙が流れて。
笑って出たはずの涙が止まらなくて。
自分が悲しくてないてることに気づいて。
そして、ひとしきり笑ったら、もう切れなくなっていました。
もしかしたら、これが奇跡だったのかもしれませんね。


そこに祐一の一言。
「起きる可能性があるから奇跡って言うんだ。」

まもなく栞の誕生日を迎えます。
「俺は栞と会えてよかったと思ってるぞ」

私、笑っていられましたか?
ずっとずっと、笑っていることが出来ましたか?


そして、もうすぐ12時に。
12時になったら私もやっと16歳です。」(←これは、きっと、アニメだから言えるセリフ。)

そして12時に。誕生日まで生きることが出来ました。
祐一からの誕生日プレゼント。
そして、栞からは
1170347122983.jpg
キスのお返しがありました。

そして、栞は何か飲み物を買いに行きました。
お互い照れています。
祐一もそのために動揺して動けない模様。
一方、栞も足早に買いに行きました。

これからの姉妹のことを夢想する祐一。
きっとこうなるだろうなぁ、こうなってほしいなぁという思いが如実に表れています。
1170347152694.jpg
1170347156254.jpg
楽しそうな日常の1ページ。だけど、栞はこれを与えられることが無かったんですね。

しかし、気づけば栞が帰ってくるが遅いのです。
急いでジュース売り場に行くとそこには
1170347193906.jpg
「ほんとうにありがとうございました
さようなら」という紙だけが残されていて。
祐一はこうつぶやく。
「Happy birthday 栞…。」

Bパート終

栞ルートがほぼ終りです。
原作にあわせたのかどうか知りませんが、2月1日放送分(厳密には2月2日になってるんですが)に栞のクライマックスをもってくるとは流石ですね。
あとは、栞がどうなったのか、本当に消えてしまったのか。
それが問題です。

次回予告。
次回はあゆルートか名雪ルートか、どっちでしょう。エンディングみるとやっぱりあゆルートっぽいんで、同時平行しつつ名雪ルートかなぁとも思うのですが。
そして、「僕のこと、忘れないでください」というキーワード。
勘違いしている人もいますが、あゆルートのクライマックスは「僕のこと、忘れてください」ですから。
だからこれはまだあゆルートのクライマックスでもなんでもないです。
1170347321557.jpg
次回、kanon第19話「ふれあいの練習曲(エチュード)~étude~」

ところで、てりぃさんのブログに書いてあったのですが、(てりぃさんのブログ原文一部改変)
祐一「名雪ぃ。お前好きなやついないのか」
名雪「う~ん…それじゃあ…」
北川「栞ちゃん」
祐一「うっ!」
あゆ「祐一君!どうしたの祐一君!」
祐一「…オレは…北川!」
北川「うぇあああああああ!!」
祐一「…今ウソくさいって思っただろ」
あゆ「…ちょっと」
祐一「でも、本当だ」
名雪「本人は自覚がないみたいだけど」(ここで北川の物憂げな表情w)
あゆ「僕のこと、忘れないでください」

ぬあぁぁぁぁ、気づかんかった。
何だこの面白い文章は!!!1!1!
私はまだまだ甘いようです。
| Kanon | 19:06 | トラックバック:4コメント:0
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PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
kanjihiraganajp@msn.comまでお願いします。
(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
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