記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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i.d.
これも先にエントリーした三雲岳斗さんの小説です。
ストーリーはレベリオン事件が終わった3年後の世界かな。
レベリオンの中心人物がかなり出てきております。

話は3巻で終わりですが、基本的にレベリオンを読んでいなくても話は理解できます。3巻の一箇所を除けば、かも知れませんがそこまでじっくり読む人はいないかなぁと思ったので。

で、話によって主人公は異なってきますが、3巻はそれまでのキャラクターが協力するって感じの話ですかね。

私はこの世界観が個人的に好きなので、もっと続けて欲しいですが。

今回も色々レベリオンとは異なる能力が出てきますが、よく思いつくなぁと、思います。
レギスとかそういうのを使います。
エンハンスドとかやと思います。
こんなこと言ってもさっぱりですね。
小説家とは私のような発想力貧困な人にはとても出来ない職業でしょう。
これだけではこの小説がどれだけ面白いか分かりませんね。
ごめんなさい、発想力貧困なんです。
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| ライトノベル | 23:16 | トラックバック:0コメント:2
ARKANOIDⅡ
アルカノイドⅡです。1988年発売のはず。どんなゲームかって言うとブロック崩しゲームですね。
Ⅱってことで、当然Ⅰもあるんですが、私は所有してません。

さて、このゲーム、当初はアーケードゲームとして存在していましたが、あまりの人気にファミコンに移植されたわけです。
アーケードゲームからファミコンってコンシューマーって言うのかな?という素朴な疑問が今湧いてきましたが、考えないことにします。
あ、知ってたら教えてくださいね。

基本的にブロックに玉をあてて、壊していき、たまに出てくるアイテムによりクリアを楽にするというものですが、結構難しいです。
なんせ敵が出てきて、そいつに当たると方向が変わりすぎますからね。

まだクリアしてませんが、クリアというのがあるのでしょうか。

ちなみに裏技?
PAUSEのボタンを押してプレイが止まっている間に十字キーの左右を押すと、バーは動いています。
また、SELECT、PAUSE、Aボタン、Bボタンを同時に押すと、面が飛ばせます。
懐かしいファミコンゲームですが、ファミコンは今私の家で1番活躍しているハードです。最近はⅠコンの利きが悪いです。コントローラさえあればファミコン分解して付け替えるんですけど、売ってるんでしょうか…。
| ゲーム | 23:57 | トラックバック:0コメント:0
レベリオン
三雲岳斗さんが書かれた本です。電撃文庫から販売され、シリーズとして5作出ました。
また、電撃HPにて4コマ漫画が掲載されたりなんかしてましたが。

内容は、瀕死の重傷を負った主人公[緋村恭介]が、生き残るために[秋篠香澄]により特殊なウイルスに感染、異様な能力を手に入れるというもの。
レベリオン[rebellion]とは
①反逆、反乱、暴動
②不治の病
③制御不能なもの
という意味があるらしいです。(ノベル内より)
私自身、大学受験勉強でrebelっていう単語が出てきた記憶はありますね。
どの意味も重要ですが③が特に重要なんでしょうかね。

さて、このノベルなんですが、高校生の日常と、色々な能力を使った話、それにより狂っていく日常などがメインですが、ストーリー展開が結構意外で面白いと思いました。
私が最も好きなのは、第4作の「彼女のいない教室」なんですが、
しかし、第5作になると、話が肥大化しすぎた感があってちょっとどうかなと思ってしまいました。あくまで高校生を主人公にしたんだから、そこまで大きな話にしなくても…。
なにはともあれ、このノベルは何度読んでも飽きませんね。
そういう点でも評価します。

ただ、苦言をさらに述べると、、、キャラ名ですか。
第2作に出てくる「沢渡美古都」さん…、某超有名ゲーム(あんまり好きじゃないですが)で似たような名前の人がいらっしゃった気がしますね。あの狐さん。
ついでに、、、ふつうの高校生がアンダーソン局在や蛍の発光現象について知ってるわけないでしょ!?

ちなみに、私がこのシリーズを主に読んでいたのは3年前です。ちょっとうる覚えになりかけてますね。高校生が読むにはちょうどいいのかなぁ。

色々不満も書きましたが、私はこの話、大好きですよ?
その後出された「i.d.」シリーズと舞台が同じでしたけど、緋村恭介を連想させる歌手や、その他のキャラが出てきたりしてました。もっと出てきたらニヤリと出来たんじゃないかなぁとひそかに思ってます。
この舞台を基にした話をもっと期待しています。むしろ出してください、三雲先生。
| ライトノベル | 23:46 | トラックバック:0コメント:0
雑記♯4
雑記っていいですね。
自分が思ったことがストレートに書けて、各カテゴリの付け足し要素みたいな感じで使えますから。

さて、今回の雑記はD.C.S.S.中心にです。
前回の雑記ではさくらが出てくるかと淡い期待を抱いたところを書きましたが、見事にハズレでした。う~ん、前作が見たい。キッズステーション、D.C.S.Sの放送に合わせてD.C.の放送もやってくれないかなぁ…。純一はまだ和菓子の能力残ってるし、ことりも考えが分かる能力残ってるのかなぁ…、そんな節は全く見えないですが。

で、今多分第9話まで放送されてると思うんですが、私がしみじみ感じたのは「音夢、アイシアの終わりはやめて欲しいなぁ」ってことでした。
音夢やアイシアは可愛いんですが、どうも好きになれません。それだけことりに対する思い入れが強いんでしょうかね…、ってゲームやったことないのに何でだろう…。

まぁD.C.S.S.に対する考えはこんなもんで置いときます。
やっぱ中盤は中だるみしそうでちょっとヤダ。長期アニメにはつき物なんですけどね。

さて、もう一つ。本日TBSチャンネルで種ガンの25.26話を見たんですが、ラクスが幼くて可愛いです。種運命のラクス(むしろ種ガンの後半のラクスから)は可愛いではなく綺麗になってしまっていて私としては不満なんです。いや、ストーリー考えれば、演説する人が幼ければ困るのは分かってます。でもー、昔のラクスはやっぱり可愛い系な訳で…。

私の要望なんか反映してたらアニメが成り立ちませんね。
| 未分類 | 00:38 | トラックバック:0コメント:0
ヒートガイジェイ
漢は○○せねばならない…。

ジェイもダイスケも格好良すぎです。
本放送時は、ジェイというのがどう見てもおっさんだったんで見る気がしなかったんですが、ためしに見てみたら…格好良いですね。

ジェイやダイスケのような完全無欠っぽい人間になりたいものです。
ってジェイは人間じゃないですけど…。

やはり台詞が格好良いです。
漢について語るときのジェイの台詞にほれました。

ストーリーも面白いと思うんで、是非どうでしょう?
私の中では好感触のアニメでした。

余談
漢について語っている台詞を聞いた時、不意に独眼鉄さんの「男とは何ぞや」という台詞が浮かんできました。
年齢を感じざるを得ませんね。
| アニメ | 23:58 | トラックバック:0コメント:0
雑記♯3
にょ!!
この言葉から普通の人は何を連想するんでしょうね。
誰かが変な語尾を言ってるなぁ、でしょうか。
また、アニメ好きな人はでじこですかね。
私は…アリエッタ!?

私は18禁ゲームについてはあまり詳しくないんですが、私の知人が「にょ系ゲーム」というのを買ったとかおっしゃっておられましたから、調べてみたんです、昔。

アリスソフト、大阪にある有名メーカーですね。
ままにょにょを友達に借りてやってみました。面白いです。
でも、キャラが分からないと、さっぱりです。
他のゲームもやってみました。
夜が来る!、only you-リ・クルス-、アトラク=ナクア、ママトト、大悪司、、、こんなとこらへんをやりました。
他のゲームも持ってますが、アリスソフトは一つ一つのゲームにやりがいがあり、あんまり沢山するには時間が足りません。

ってか、このブログ、あんまり18禁ゲームについて書く気はなかったというか書かないはずだったんですが、「にょ」っていう単語を某所で見てつい書いてしまいました。
ってか、18禁ゲームについて書いて良いのか?
アダルトは書いちゃいけなかったような気もする。
ごめんなさい。
| 未分類 | 00:05 | トラックバック:0コメント:2
カケフくんのジャンプ天国スピード地獄 クリア
あ~昨日クリアできなかったので、むかついてたからちょっと頑張ってみました。勉強の合間に。

4面に初進出。
砂漠?

5面…なんか、めんどくせー。

6面、もうどうにでもなれ。

7面、まじむず過ぎなんですけど…。

ストレスたまりまくった挙句、エンディングが
「このゲーム難しすぎると思いませんか」
「この画面も見られることはないじゃろうなぁ」
とかで始まって、
宝箱頂戴、お姫様頂戴、王様になれ…
王様は普段はサラリーマンをやっていて、「これはゲームの世界だ、理解しろ」だそうです。次の職探しをするそうです。

適当すぎ!!

残りの機が75、時間が1:14:05でクリアだったと思うが、こんなエンディング、さすがファミコンといったところか。

まぁクリアできることは判明したが、やはりクソゲー認定は解けません。これはクソゲーだと思います。
| ゲーム | 15:15 | トラックバック:0コメント:0
雑記♯2
苺ましまろ…、途中でニュースが入ってましたね。
ちょっと笑えた。

これで録画してた人が「ぬわ、最後の2分が入ってない。おのれ台風11号」とか言ってたら面白いですが…、ありえますかね。
多分ニュースは5,6分だと思うんでそんなに影響はないかと思うけどねー。

私は普段見てないんですが、今日は勉強の合間に夜食を取ってたら始まったんで見てしまいました。月草さん家で見た第2話くらい以来ですかね。今日は一体第何話?
ってか、勉強の合間の夜食っていう同様の理由ではちみつとクローバーとかプレイボールとか見てたんですけどね…(^^ゞ

台風は別に来てもかまわないんですけど、CATVが雨で切れるとかはやめてほしいなぁと思った。
今日はまだ大丈夫だけど、前回(先週の月曜)雨で放送切れてたから。

あと、旅行中、録画予約し損ねた作品が1つ。
おねがいツインズ(4話~8話)。ミスりました。
あ~もう放送ないんだよなぁ。
おねてぃより面白そうだったのに。
ま、主観ですけどね。
| 未分類 | 02:37 | トラックバック:0コメント:0
カケフくんのジャンプ天国スピード地獄
……クリアできるかぁ!?
私は諦めました。

一応時間内に何個かの薬草を手に入れて戻ってくるってのがゲームの内容なんですけど…ムズ過ぎるわぁ!!

えー、面が難しすぎる上に1minupとか意味の分からない道具(一分時間を増加させる)も回避しつつ、風の出るつぼや、ばねブロックなどの障害物をクリアしなければなりません…。
ムリですから。

私は25分、3-2で諦めました。
これ、クリアした人マジで神だと思う。

いや、確かに10機UPとか頻繁にあるんですけど、それでもなぁ…。
イヤになってしまいました。

私の中でクソゲー認定。
1回やってみ?最初のほうはさくさく進めるけど、後になるとマジストレスたまるから。
| ゲーム | 21:02 | トラックバック:0コメント:0
雑記♯1
雑記ってコーナーも作ろうかと。
暇人ですからね、タイトルどおり。

さて、さっきD.C.S.S.を見てたんですが、次回予告でなんか変な単語が聞こえたんで雑記。
音夢と純一のことを良く知る子供が出てくる!?
……それって、さくらでは!?
ってことはイコールゆかりんの出番なのでは!?

最近はキャプテンやプレイボールのような野球アニメも見てます。
野球ほんと好きなんですよ、私。
小学校時代にはソフトボールもやってましたしね。
私の脱ヲタ計画はどこへ…。
| 未分類 | 01:03 | トラックバック:0コメント:0
ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZ 最終回?
ぶら~っとテレビを見てたら、TVKのアニメTVでやってました。
最終回らしいです。
そういえば10ヶ月くらい前かなぁ、同じ様な感じで小麦ちゃんを見たような気もしますが。

やはり小ネタが多いですね。全部なんて分かりませんよ。
巨人の星とかは分かりやすかったですけどね。
ガンダムや月姫もそうかなぁ、OPを見てた感じ。

さて、この作品は作画が綺麗です。っていうか安定してますね。
作画が安定している作品は大好きですからね、私は。

内容には触れませんが、面白かったです。
基本的に小麦ちゃんについてはほとんど知らないので、こういう作品なのかと理解することが出来ました。

で、どうしても見たいという人は、今度の9月かな、DVDが発売されるとか言ってました。買ってみては?
私はお金も暇も度胸もありませんので買いませんけど。
| アニメ | 00:37 | トラックバック:0コメント:0
I'VE SOUND
18禁ゲームをやったことある人なら大抵は知っているのではないでしょうか? え?そんなことはないですか?
とりあえず、I'VE SOUNDは主に18禁ゲームの主題歌を制作しております。その中から私の好きな曲を何曲かピックアップ。

堤伊之助/Bite on the bullet (ゲーム「Treating2U」 メーカー: BLUE GALE)
友達がこの音楽を私にくれたので、聞いていましたが、本当にこれがゲーム音楽なのかと疑いたくなりますね。いい曲です。この曲を聞いてゲームをやってみたくなりましたが、曲とあいまって私はゲームも好きになりましたね。

MAKO/Treating 2U-wrap up style- (ゲーム「Treating2U」のアレンジ メーカー: BLUE GALE)
堤伊之助が歌うTreating2Uのアレンジバージョンです。I'VEのVERGEってアルバムの中に入ってましたね。声的にこちらのTreating2Uの方が好きです。

MOMO/Phirosophy POR Style (ゲーム「家族計画」のアレンジ メーカー: D.O)
これはわざわざ冬コミで雪の中並んで買った商品の中に入ってました。何故自分はこんな雪の中こんなことをしているのだろうか、、、と何度も挫けましたが、中途半端も嫌だったので2時間くらい、雪の中、傘もささず、氷点下という状況で並びましたねー。懐かしい。 しかも、周りはむさいおっさんとかで、周囲からの視線も痛かったです。
家族計画というゲームは私も気になっていたのですが、買う機会が無くまだやったことありません。っていうか私が買いに行くのはなかなか恥ずかしいんですよ。

詩月カオリ/Cross talk FISH TONE STYLE (ゲーム「ツグナヒ」のアレンジ メーカー: BLUE GALE)
アレンジ前のMARYさんが歌ってるのも好きなんですけど、どっちがよく聞くかというと詩月さんの方です。何かこうしっとり系なのがいいんですよ。

KOTOKO/Close to me…(ゲーム「effect~悪魔の仔~」 メーカー: 裸足少女)
これは結構聞いてましたが、聞きすぎたせいで最近あまり聞く気になりません…。でも好きな曲には入りますね。

KOTOKO/さくらんぼキッス~爆発だも~ん~(ゲーム「カラフルキッス~12個の胸キュン~」 メーカー: 戯画)
メーカー調べて戯画って分かった時「戯画かよ」って突っ込んでしまった私がいた(T_T)
とりあえず、萌える曲ですね。この歌詞に惹かれました。あと、声にもちょっと。しっとりする曲ばかりでなく、恋愛chu!のような萌えソングも作れるということですな、I'VE SOUNDは。

しかし
最近の曲は全く分かりません。うーごめんなさいです。
私、最近は全くゲームも買わないし、普通の音楽ばっか聞いてしまってますから。
せいぜい2年前までくらいしか分かりませんが、その中から選んでみました。だから懐かしいなぁ、この曲って思う人も多いかもしれません。
| ゲーム音楽 | 16:21 | トラックバック:0コメント:0
ゲットバッカーズ~奪還屋~
今回はアニメのゲットバッカーズについてです。
決して漫画ではありませんので。

まず、アニメは約1年に渡り放送されました。
個人的には好きな作品です。
作画も綺麗だった印象があります。
また、最近話題に挙がった乙葉さんを声優として起用し、CDをEDの曲として使用したりしましたね。
声優さんも私としては申し分ありません。

しかし、一つだけ言いたいんです。
このアニメ、長編ストーリーが少ないんですよ。
普通、こういうアニメって、初めには小話(一話完結)で始まって、最後の方でまとまったストーリーを追っていくものだと思います。
例を挙げるなら、漫画の幽☆遊☆白書を思い出してほしいですが、あれは主人公が一巻で死んだ後、いろいろな小話がありましたが、その後からは連続した話になっていたと思います。
しかし、ゲットバッカーズはそんな印象が無いですね。
せいぜい、VSMAKUBEX、ヴィーナスの腕奪還、そして最後のマクベスを救いに行く話くらいのもんでした。
30話あたりでうろうろしてたのがいただけないですね。

最後の四天王さんも、原作とは大分違うキャラで現れたみたいですが、私は原作を知らない人間なので別にかまいません。
ただ、大きな話をもっと持ってこれなかったのは残念に思いました。

その盛り上がりの欠如を除けばいい作品だったと思いますよ。
話の続編がアニメ化されたら見てみたいですね。
| アニメ | 03:04 | トラックバック:0コメント:0
武装錬金
武装錬金は和月伸宏さんの作品ですね。
和月さんといえば、るろうに剣心として有名ですね。

武装錬金は、私としてはとても面白い作品だと思いました。
まず、キャラの濃さ。
パピヨンとかムーンフェイスとか、大好きです。
また、ヒロインキャラも顔に大きな傷があるだけでなく、決め台詞が「臓物をぶちまけろ」ですからね。

しかし、、、なんとこの作品、打ち切りの憂き目にあってしまいました。好きだったのに。
先日、ジャンプの赤丸ジャンプって言うんですかね、それで最終回が描かれてましたが、私としてはやっぱり続けてほしかった。

この作品の特徴は、良くある少年漫画ものみたいに、主人公が強くなるにつれて回りの味方も強くなっていくのではなく、主人公の強さがずば抜けてしまう点ではないかなぁ。

良くも悪くもこの作品は今までのジャンプに無い感じだと思います。キャラの濃さとかも。
だから続けてほしかった。個人的趣向かもしれませんが、私はそういう人なんです。

次の和月さんの漫画にも濃いキャラがでてきたら嬉しいですけど。
| マンガ | 01:07 | トラックバック:0コメント:0
SFC ロマンシング・サガ3
これは、やりこみ要素は充分ですね。
ただし、ゲームの裏技というか、流れみたいなものを知っていないとかなり損な結果になります。オーロラのイベントなどで。

概要は、、これもちょっと調べたら分かると思うので割愛。
ってか、私の稚拙な説明で変なイメージを持たれたら困るので。
ご都合主義と思った方、ごめんなさい。
だって、死食とかアビスゲートとか、説明しづらいんですよ。

まず主人公を8人の中から選ぶことから始まります。
星座や得意武器などいろいろ決めることが出来ます。これにより若干能力が変化します。
前作ははじめに最終皇帝の性別を選択し、皇帝を継承させていくというシステムでしたが、それをまとめた形で、選べる主人公は増えたが自分が操れるキャラの数は減るんですね。

基本的にラスボスを倒すシナリオはほぼ同じなんですが、そのわき道にさまざまなイベントがあります。
会社の買収イベント
マスコンバット戦闘
サーカスのイベント
トーナメントイベント
など、別にクリアしなくてもラスボスを倒すことには何の支障も無いんですが、楽しむためのものとしてあると思います。

やりこみ要素ですが、
全員に王冠マークをつける(術のみ所有または技のみ所有で無いとほぼ無理)
全員のHPを999、技ポイントまたは術ポイントを255にする
最強装備を身につけさせる
武器・防具開発をすべて終わらせる
技を全種類覚えさせる
陣形を全種類覚えさせる
陣形技を全種類覚えさせる
隠しの敵を倒す
武器レベルを50にする(←私は45くらいが限界でしたかね
などがあります。
2と違って能力アップや武器レベルのアップはランダムなので、敵をただ漫然と倒していても上がらないことがあります。技術点システムを使用してませんので。

ちなみに技ですが、強い敵と戦ってたりしたらランダムで閃きます。
で、最終的には「アスラ」という敵で技を覚えさせるのが良いかと思いますね。
こいつはやり方によっては無限に戦えますしね。
そうこうして、ラスボスを倒したときには、全員にEDが用意されています。

ちなみに「詩人」はロマンシング・サガのシリーズ(1~3)のすべてに登場しますので。1ではエロールって言う神様でしたね。2ではアヴァロンの酒場にいたような気もします。そして3ではついに敵と戦えます(あんまり強くないけど)

個人的にお勧めなキャラは妖精とノーラです。こいつらは鍛えれば強いですよ~、元の能力が偏ってますから。
| ゲーム | 04:17 | トラックバック:0コメント:0
声優② 鶴ひろみさん
ちょっとマニアックなネタかも知れませんね。ってか鶴ひろみさんを知らないって人も多いかなぁ。
個人的に好きな声なので書きます。
え~この人は80~90年前半代のアニメ作品では大抵出てくる超有名声優だと思います。
例えばドラゴンボールのブルマや、アンパンマンのどきんちゃんなんかがそうだと思うんですけど(後者は何故か声の出演の記述を見たことが無いんですけど、、、声を聞く感じではそうなので)。
それに、きまぐれオレンジ☆ロードの鮎川まどかや、みゆきの鹿島みゆきかな、とりあえず同級生の方ですがその役もやっていると思います。

主観ですが、当時は今ほど声優学校も無く、うまい人もあんまりいませんでした。
端的に言うと、違和感を感じる声当てが多かったんですね。
セリフ棒読みというか。
ですが、この人は違いました。
ちゃんと役どころを把握してるような声をしていました。
だから個人的に好きなんですけどね。
まぁ生まれつきの声っていうのもあるかも知れませんが。

ちなみに余談ですが、私は雪野五月さんの声と鶴ひろみさんの声を聞き違えたことがあります。まぁ似てるときと似てないときがあるような気もしますがね。私は絶対音感の持ち主でもないので、聞き分けに苦労するんですよね。かないみかさんとこおろぎさとみさんの違いとか、聞き分けらんなくて…。今挙げた4人の声優さんとその熱烈なファンという方、ご無礼をお詫びいたします。

話を鶴ひろみさんに戻しますが、最近彼女が声優をやっているアニメを見かけないんです。確かに女性声優の供給は多いし、もう長いです。ですが、少し心配になりました、もう引退したのかと。
先日NHK教育を見ていると、なかなか高尚な番組がやっておりました。そのナレーターが鶴ひろみさんだったので、久しぶりに声を聞けて和みました。

個人的にはもっと最近のアニメ作品に出てもらいたいなぁ…。
回顧主義かも知れませんけど。
| 声優 | 03:54 | トラックバック:0コメント:2
種ガン
以前種運命について書きましたけど、種運命について書きつつ種ガンについて書かないのは微妙な感じなので種ガンを話題に挙げてみます。

ストーリーは大幅に割愛。
主役は2人、キラ・ヤマトとアスラン・ザラ。
二人は親友同士で、運命のすれ違いから敵対してしまう。
一時はお互いを本気で殺し合うが後に和解し、真の敵と共闘する。

で、種ガンですが、はじめの方は絵があまり固まってません。
まぁ生き生きしてていいという意見もあるかもしれませんが、試行錯誤の途中だったんでしょう、ラクスの顔がとても幼いです。

主人公のキラ君は、仲間を守るため望まぬ戦争をしていくことになります。種をはじかせる事により恐ろしい戦闘力を得ることのできる最高のコーディネーター(用語は調べるとすぐ分かると思うので説明はなしで)なんですが、はじめの方は割とうじうじ悩みます。なぞに人の婚約者を奪い続けます。でも、最終的に何かを達観して戻ってきて、平和のために戦うって言うのが正しいか分かりませんが、戦います。

この種ガンは後の種運命と同様、結構多くのものをファーストからパクってるらしいです。まぁ私はファーストがあまり好きではありませんからかまいませんけど。
私が「こういうことを言うのかなぁ」って思ったのは、サイがガンダムを動かそうとしたシーンです。微妙にセイラさんのシーンとかぶりました。
あと、シャワーシーンは確かファーストの劇場版であった気がします。
種ガン・種運命でもシャワーシーンは非常に多いですからね。謎ですが。

まぁグダグダ書いてますけど、話は途中までどういう方向に持って行きたいのか分かりません。最後の最後で面白くなりますが、時間が足りなくなったのか最終回の終わり方にはあまり満足してません。
でも、燃えました。

個人的にはOPやEDの画像が気になってます。
例えば2期目のOPのイザークの画像は凛々しいです。最近の種運命にはああいうのはないですねぇ。

キラについては上で、「婚約者を奪い続ける」と書きましたが、奪うのは婚約者だけじゃありません。
種運命の第4期OPの題名表示の際の背景はスーパーフリーダムガンダムであり、ほぼ主役の座を奪っているといっても過言ではないかと。

結論として、種ガンはさまざまな方面から批判を受けました、が商業的には成功したと言われています。続編がでるほどですからやはり成功なのでしょう。私はこれはTBSの目の素晴らしさがあるのではないかと思いました。従来「アニメとは男性が主に見るもの」というイメージがありましたが、それを脱却しようとしたと思います。
Get Backers、種ガン、ハガレン、種運命と、女性をターゲットにした選択が続いているような気がしますね。
事実、女性のアニメDVDの購買客は増えているようですし。
全く、うまい手を考えたものです。
| アニメ | 05:19 | トラックバック:0コメント:0
FC版ドラゴンクエストⅡ
これは私の中では微妙な位置づけです。
というのも、前作との比較が難しいからですね。

改善点:
ア)3人パーティー
イ)呪文が大幅に増えた
ウ)船
エ)装備も充実
オ)宝箱に罠
カ)洞窟の中が明るい
キ)山彦の笛と紋章探索
ク)すごろく(ルーレット)
ケ)話すときの方角指定や宝箱の取り方が楽になった

不満な点
ア)データの増加によりパスワードが長くなった(最大52文字)
イ)船のシステムを用いたのはいいが、地図がないため、海底の洞窟を見つけるのが難しい
ウ)道具を預けることが出来ない
エ)重要道具を売れる(しかも安値な場合が多い) ロトの鎧は売らないでしょうw

とまぁ思いつくままにいろいろ挙げてみましたが、それでも私はこのゲームが好きです。
といっても難しいですよ、このゲーム。
そもそも、主人公(ローレシア王子)以外の攻撃はほとんど効きませんから。
あと、ザラキで異様に死ぬんですよねぇ、プレーヤー側。ひどいです。
加えて、最後のダンジョンには中ボスの「アトラス」「バズズ」「ベリアル」を含め、「ハーゴン」「シドー」と5匹倒さなければならない。
そのダンジョンにたどり着くまでにもMPを割を消費しなければならないのに、中に入っても強敵ぞろいなんです。
特にバズズにいたってはメガンテを唱えてきます。唱えられたら一巻の終わりですね。
また、バズズ、ベリアル、ハーゴン、シドーはベホマを唱えてくることがあります。やってられません。倒す前にこちらのMPが尽きます。
しかし、悪いことばかりではないです。
なんと、シドーにルカナンが効きます。
ラスボスの守備力を下げれるとは意外でした。
とまぁそれでも私は一回しかクリアしたことがありません。
ゲームバランスが難しいなぁと思うゲームです。

有名な「はかいのはやぶさのけん」も作れます。

あと、はぐれメタルはとても簡単に倒せます。
攻撃力がある状態のローレシア王子が攻撃すれば一撃ですが、あまり経験値は高くありません(まぁそれなりではありますけど)。
倒すことが快感だと思う人にはお勧めかと。

このゲーム、やりこみ要素はほぼありません。
せいぜい全員のレベルを上限(順にLv50、45、35)まであげることくらいです。
が、ゲームバランスが好きなのであえて書きました。
クリアが難しいものほど燃えてきますので。
スーファミ版でない、ファミコン版のDQ2を他の人にもクリアしてみてほしいですね。
| ゲーム | 06:45 | トラックバック:0コメント:0
スーパーマリオブラザーズ3
これはファミコンの名作です。
スーパーマリオブラザーズ・スーパーマリオブラザーズ2のシステムとは一線を画しますね。
1,2はあくまで横への一方通行で、敵の数も限られ、ファイアーマリオが関の山でしたが、3は普通にしっぽマリオ(羽マリオともいう)、たぬきスーツ、かえるスーツなどの登場やテレサ、どっすんなどのマリオには欠かせない敵の誕生、また白ブロックや亀を持つなどの新たなシステムが生み出されました。
空を飛べるようになったのも特徴と言えるでしょう。
アイテム保有や宝船や神経衰弱など、列挙に暇がありません。

しかし、私はやはりやりこみが好きな人間なのです。
このゲームにはやりこみ要素が山のようにあります。

①タイムアタック。
)1-3と1の砦で取得できる笛を用いて、8面へ飛び、クッパを倒す時間を計る。 ちなみに私の記録は15分弱です。
)1-1から8のクッパ城まですべての面をクリアする。例えば1-4は別に攻略しなくてもクリアできるがそういうところも当然クリアするものとする。 私の記録は98分でしたか。

②クリボーの無限増殖地やカロンを用いて、永久1UP。
どれだけ連続で1UPできるかに挑戦します。
面としては1-2や2の砦がいいでしょう。
そのうち手が疲れてきますが、それにもめげずに頑張ります。

③神経衰弱のパターンをすべて覚える。
これは簡単です。
私も昔はすべて覚えていましたが、今はあまり自信はありません。
大抵は覚えていますけど。

④隠し道具のあるすべての面で隠し道具を取る。
これは1-4や2-2に代表される、「コインを一定枚数以上とった場合隠しの道具が手に入る」というものです。
私はその辺までしか取ってません。
どの面か把握してないので、頑張りたいんですけどねー。

⑤ゴールするときのスター・ファイアー・きのこの絵を、すべての面で同じにする。
スターは割と簡単ですから出来るかもしれませんが、ファイアー・きのこの微妙な差は難しいですよ。1-1から7-10まできのこを取り続けることは私には不可能です。

いろいろ書きましたけど、要は自分がやり込める部分を見つけることが出来るゲームなんですね。テーマは何でもいいんです。一度も死なずにゴールするとか(私には簡単なことですが、一般的には割と凡ミスもあるので難しいかと)そういうのでも。

まぁ私はやりこみと、シリーズものの場合は前作に比べてどれだけ進歩を遂げたかという点で評価していますので、このゲームは間違いなくトップクラスです。
ファミコンにこんな名作あり、という作品だと思いますね。
| ゲーム | 06:20 | トラックバック:0コメント:0
ハンターハンター グリードアイランド編
最近アニマックスで放送中です。
原作は勿論ジャンプの看板漫画、作者は冨樫義博氏ですね。

さて、アニマックスでは普通に地上波で放送されたハンターハンターのヨークシン編までのものと、OVA版のその後のクラピカの蜘蛛に対する戦いも放送しておりましたが、私が今回取り上げるのはGI編です。

話の中心は、ゴンの父ジンとその仲間が作ったゲームにゴンとキルアが挑戦していくもんですけど、面白いですね。

私は原作を読んだ事ありませんので、この後どう話が進んでいくか興味が尽きません。
今、ゴンとキルアがビスケさんの下で修行を始めた辺りです。

私が何故このGI編について書くというと、作画が綺麗という理由と、話が面白い、そして適度のスピードであるという理由からです。
それは原作の賜物なのかもしれませんが、原作が面白くてもアニメ化されると面白くない作品も多々ある中で、この作品はその風味を損なわせていないという点が非常に評価できますね。
別にそれまでの話がダメというわけではないんですが、連載中の作品をアニメ化させるとなるとやはり連載のスピードに合わせて話を遅くしたりするんですよ。ドラゴンボールZがいい例ですかね。
しかし、OVAとなったこの作品は、適度のスピードで話が進んでいくように感じます。
| アニメ | 23:58 | トラックバック:0コメント:2
声優① 田中理恵さん
今回は声優さんです。
って言っても気まぐれでやってるだけですけどね。
今回のターゲットは田中理恵さん。tanakarie


画像はちょっとネットサーフィンしてたら見つけたんで、使わせてもらいました。…これってあんまり良くないことなのかな??
しかしなんでこんなにエロい画像なんでしょうね、胸をむぎゅって、グラビアアイドルじゃあないんですから…w
ひょっとしてコラですか?騙されましたか、私?

話を戻して、田中さんの出演代表作はなんでしょうね。
「機動戦士ガンダムSeed」・「機動戦士ガンダムSeed Destiny」・「ローゼンメイデン」・「花右京メイド隊」とかこんな感じかなぁ。
この人の声は好きです。結構使い分けできてますしね。
「種ガン」と「薔薇処女」では声が別人っぽく聞こえます。
声が使い分けできるってことは、それだけ役の幅が広がりますし、いい事だと思いますね~。
「種運命」でもラクスとミーアで声の重さが違ったりしていますし。
同じ作品で一人二役って難しいですよねぇ。

しかし、よく考えたら私は声優オタでもありませんし、あんまり語れない。どうしよう。
というわけで、人の紹介くらいに留めておきます。
興味があったらこの人の声聞いてみてねー。
| 声優 | 22:36 | トラックバック:0コメント:0
あいすとちょこ
この名前は有名ですね。
D.C.やCANVAS2の原画(最近のゲームは分からんのです)で活躍された七尾奈留さんのサークルの名前です。
ここから主観。
この人は、美人なんですよ。
私も実際イベントで見ましたが、確かに美人だと思います。
で、本質の絵の話ですが、、うまいです。
好き嫌いのおこりにくい絵だと思います。
万人受けするでしょう。
ってか、基本は18禁本じゃない気がするのですが気のせい?
制服本とか好きですよ。

このサークルの同人誌は、コミケとかで結構安く手に入れれますが、どこの同人ショップも売って欲しいみたいで、結構高く買い取ってもらえるみたいです。
もしかしたらこの手でお金がたんまり稼げるかもしれませんね。
私は金の亡者ではありませんのでやりませんが。
ってかもうイベントとか行く歳じゃないですしね。
私の中でイベントに行く年齢=10代だなーって図式が出来てまして。
それに、主に男性が多く並ぶところにあんまり行きたくないですね。

他にも、同人ショップに委託してないサークルとして魔法探偵社などの有名サークルもあります。が、これは18禁な部分が多すぎるので、、私には買えません。メタモルファンタジーやジュエルスオーシャンの原画をなさっております。
絵は上手いですし、絵の理論もしっかりしていらっしゃいますよ。ハッチングのプロだそうです。っていうか右に出るものがいないとか。
このサークルの作者が勤めているゲーム会社でも、この人が原画やると売り上げがおかしいですし。
ただ、、なかなかゲームが出ないんですよ(T_T)
メタモルファンタジーとか好きでしたけどねー。ジュエルスオーシャンはちょっと1人ごちているシーンが多くて微妙でしたが。
すせり様が好きになれなかったのは痛かった。

あと、Carnelian(つづりがあってるか自信なし。紅玉髄って意味だったと思う)さんのサークルも多分人気なんでしょうね。この人の活躍を最近聞きませんが、大丈夫でしょうか。超有名作「顔のない月」の原画などをなさっております(マシンメイデンとか懐かしい作品もw)ただ、この人のところは同人ショップに卸してますのでそこで買うことも可能かと。顔のない月も、絵は上手いんだけど、あんまり好きになれなかったなぁ。主人公が格好良すぎて、もうダメ…。でも、普通18禁ゲーの主人公のモテ具合を考えたら、羽山氏くらい格好良くないとありえないんですけどねw

とまぁ途中から脱線しましたが、もうすぐコミケもありますし、昔を懐かしんで書いてみました。
コミケって商業主義っぽいところもありますけど、参加してみると楽しいかもしれません。
私は二度と行きたくないですけどね(←あれ?
| 同人誌 | 22:22 | トラックバック:0コメント:2
勇午
作:真刈信二さん
画:赤名修さん

これは主人公が様々な困難を交渉によって解決するマンガです。
主人公の知性、機転、計画性、精神力などは、読んでいて凄いと思うばかりです。まぁ「マンガだからだ」という意見もあるかもしれませんが。
実はこの作品、キッズステーションで「勇午~交渉人~」としてアニメ化されました。
それで知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このマンガは、普段私たちが基本的には知らないことを現地に取材に行ったりすることで表現している点で私は好感を持ちました。
世相も踏まえたストーリー展開になっていると思います。
勝手な妄想漫画を描くのではなく、出来る限り現実の雰囲気を保とうとし、なおかつ主人公を活躍させる。
そして、綺麗事が全てとは限らない。
時には人を犠牲にしつつ、交渉を成功させるという点が現実感を持たせている所以なのかも知れませんね。
| マンガ | 23:20 | トラックバック:0コメント:0
FC版ドラゴンクエストⅣ
これは有名作「ドラゴンクエスト」の第4作目です。
販売時期がファミコンからスーパーファミコンへの移行期に当たった為か、あまり売り上げは良くなく知名度もそれなりです。

第4章までのオムニバス形式と総合した第5章とでもいうんでしょうか。
4章までは各キャラが勇者と出会うことなく旅をしています。

で、私はこの作品が非常に大好きです。
最近もやりましたが(私は下宿生ですが、わざわざ実家からファミコンとゲームソフトを持ってきてるんです)、やはり凄いですね。

話としてはやりやすいし、自由度も結構あります。
あと「作戦(AI戦闘)」「カジノ」「はぐれメタル系の装備」「馬車」「ちいさなメダル」を生み出すなど、画期的なものも沢山見られます。

しかし、特筆すべきは裏技でしょう。
初期版のみですが、カジノで「838861枚」を頼むと、1コインの五分の一の値段で買えます(3章以降)。1コインが20ゴールドだとしたら、4ゴールドで838861枚のコインが手に入ります。
はぐれメタルの盾や星降る腕輪が取り放題ですね。

あと、聖水ですね。
聖水を振りまいた→はぐれメタルに12のダメージ→はぐれメタルをやっつけた。
経験値稼ぎ放題です。

私は最後の方はレベル上げとして、
クリフト(はぐれメタルの剣、はぐれメタル鎧、ミラーシールド、はぐれメタルヘルム)
アリーナ(キラーピアス、光のドレス、盾の装備は出来ない、金の髪飾り)
勇者(天空の剣、はぐれメタル鎧、天空の盾、天空の兜、星降る腕輪)
マーニャ(毒針、光のドレス、はぐれメタルの盾、幸せの帽子)
というパーティーで戦いました。星降る腕輪はクリフト、アリーナ、マーニャには不要になります。すばやさが上限になりますから。

勇者はひたすら聖水を持たせ、アリーナはキラーピアスによる2回攻撃でどちらかに会心の一撃が出ることを望み、クリフトはすばやさを生かしてはぐれメタルの剣(はぐれメタル系に2ダメージを与える)で攻撃し、マーニャはドラゴラムか、毒針(必ず1ダメージを与え、時に急所をつき一撃で敵を倒す)で攻撃をしていました。
また、クリフトのミラーシールドは敵の攻撃呪文のダメージを敵に四分の一ほど跳ね返すというもので、メタルキングがベギラマを唱えてきたら必ず倒すことが出来るなど、便利なものです。

そうこうしている間に全員Expが10000000になりました。
レベル99です。
ラスボスのデスピサロ戦に回復呪文は不要でした。
弱すぎw
| ゲーム | 01:01 | トラックバック:0コメント:2
D.C.S.S.
今回私が最も期待しているアニメです。
原作はCIRCUSというメーカーから出された18禁ゲームですか?
D.C.のシリーズは多いので、どのゲームとアニメが関連してるのかよく分からんのです。
はじめに出されたのは間違いなく18禁ですが…。

で、D.C.っていうのはまぁダ・カーポっていうわけですが、S.S.っていうのはセカンドシーズン、すなわち第二期っていうわけです。

D.Cは2年ほど前にアニメ化されたんですが、受験勉強にいそしんでいた私は見ることが出来ませんでした。
また、原作もやったことが無いため、話の筋がよく分かりません。
噂話程度の知識しかありませんでしたので。
だから、S.S.では「音夢もさくらも(両者ともD.C.の主要人物)消えてしまった」と思っていたわけです。
だって、桜の木枯れてたし…。
キッズステーションの宣伝でも、あたかも消えたような表現だったし…。

音夢、生きてましたね。
ひょっこり現れるなんて卑怯ですよ。
こういう予想外のシナリオは大好きですが、D.Cの中ではことりが1番好きなのでちょっと複雑な気分。

声の出演を見ても、面白いと思ってしまうのが私です。

初回
朝倉純一  秦勇気
白河ことり 堀江由衣
……
……
朝倉音夢  野川さくら

第2回
朝倉純一  秦勇気
アイシア  宮崎羽衣
白河ことり 堀江由衣
……
……

前回
朝倉純一  秦勇気
朝倉音夢  野川さくら
アイシア  宮崎羽衣
白河ことり 堀江由衣
……
……

「白河ことり」の名前がどんどん下がっていくんですよね~w
可哀想に。

って言うか、HPに朝倉音夢の名前が無いんですけど、途中でまた消えちゃうんでしょうか??

作画も綺麗で、結構予想外のことが多いので私は期待して見てます。
ただ、ところどころあるパンチラとか胸揉みは…あんまりなぁ。
原作が18禁ゲームで、美少女ゲームだからしょうがないのか…。
| アニメ | 14:25 | トラックバック:0コメント:0
死刑囚042
小手川ゆあさんの作品です。

死刑廃止の先駆けとして、人体実験のようなものをする死刑囚の変容をうまいこと描いています。
これは初めて読んだのは高3の時でしたが結構な衝撃がありました。
第1巻を読んだ時は金槌で殴られたような衝撃を受けました。

ただ、主観ですが、第2巻辺りから個人の感情が入りすぎていたため、現実離れした世界の様に見えてしまったりもしましたが。
それでも、面白かったですね。

小手川さんの作品は割と沢山持ってますけど(おっとり捜査とかARCANAとか)、死刑囚042が私の一番のお気に入りです。

あ、あとがきのガーデニングの話も割と好きw
| マンガ | 14:35 | トラックバック:0コメント:0
種運命…
第4クールになって、OP,EDともに変わり、アスランがオーブに帰ってきたりと大忙しの種運命ですが、一時期の停滞感がなくなってきましたね。


先日放送された話では、種運命では初めてドキドキしましたね。興奮と言うか。
相変わらず、主人公がキラですけど…。
アスランが準主人公って感じ…?
シンは…敵?
彼は本当に主人公なのでしょうか…。
ってか、3主人公制ってそれはなかなか難しいでしょ~。


ジェットストリームアタックまで出てきて、原作をまねてる部分がやはり多くなってきましたが、それも楽しめますね。
同人的作品です。
ガンダムXも言うなれば同人的といえますかね…。


さて、なぜ急にこんなに停滞感が無く面白くなったのか…。
話が進展したことも一因でしょうし、アスランがオーブに復帰したのもそうでしょう。
が、まぁ前作も最後は面白くなって終わったんだし、これがスタッフの底力ってやつでしょうか。
最終回まであと数ヶ月ですが、最後まで期待したいですね。
| アニメ | 10:53 | トラックバック:0コメント:0
英雄伝説Ⅳ~朱紅い雫~
これは日本ファルコムから出されたゲームです。
PC-98、Windows、PSPと色々な種類で楽しめます。


私が書くのはWindows版です。
PSP版も持っていますが、まだやっていませんので。
PSPは今、英雄伝説Ⅲ~白き魔女~をやっているんです。
PC-98版は持ってませんし、やったこともありません。
話を聞く限りでは、PC-98版は「完全なフリーシナリオで、やりこみ要素も強い」と言うことですが。


私はRPGゲームを評価するに当たって、
①やりやすい(飽きない、のめりこめる)
②やりこみ要素がある
③何かしら秀でたところがある
④アイデア
などを中心に考えています。


今回のWindows版の英雄伝説Ⅳ~朱紅い雫~はやりやすい、音楽が良い、ですかね。
シナリオは固定されてるし、敵の出てくる場所も決まってるので、大体ルート、レベルは製作者側の想定した通りだと思います。
それでも飽きない。それはゲームバランスの賜物なのか、音楽と戦闘システムの賜物なのかってところですが。


あ、あらすじは書きません。どうしても先入観が入ってしまうし、ファルコムのHPから抜粋しても、中身が薄いものになりそうなので…。
| ゲーム | 00:51 | トラックバック:0コメント:0
ブロガー
私もブログやってみるかなぁ…。
手始めに、私がよくやるゲーム、よく見るアニメの話でも書いていこうかなぁと…。
難しいかぁ。
| 未分類 | 00:07 | トラックバック:0コメント:0
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PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
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