記事復旧! アニメ・ゲーム・漫画等、割とマニアックなジャンルとして分類される記事を中心に書いていきます。

暇人の戯言

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マリア様がみてる キラキラまわる
フラゲして数日前までに読んでいたのですが、今日じっくり読み返して思ったことを書いてみます。

①そりゃないよ由乃さん
由乃さん、遊園地が楽しみなのは分かるけども、何をやっていらっしゃるんだろう。
もちろん令が不機嫌なのは、遅刻したことよりも、菜々が来るかどうかを教えてくれなかったからという方が正確なんですが、由乃さんは勝手に勘違いした挙げ句暴走なさったからね。あの暴走っぷりがたまらない方もいるかもしれませんが、これはダメだよ由乃さん。

②祐巳は柏木に対してだけツンデレ?ツンツン?
私個人的には、祐巳と柏木の会話って好きなんですけど、なんか読んでるとどうにも祐巳は柏木に対してツンデレなのではないかと思ってしまいます。
嫌いだ嫌いだとはいうものの、助言を受け、それが正しいと分かってしまい、それでも認めたくない。んーどうなんだろう。この二人結構面白いと思うんだけど

③ずいぶんと弾けていらっしゃる可南子さんと余り目立たない瞳子さん
可南子さんは遊園地でキャラクター物の帽子をかぶったり、肩からポップコーンの入った容器を提げていたりと随分弾けていらっしゃる様子。役目がなくなり出番もなくなるかと思いきや、瞳・可南で復活でしょうか。
一方、瞳子の服装が可愛いですね。最後の挿絵だったとおもうのですが、ショートパンツにニーソックスときました。祐巳に対して拗ねる瞳子も可愛いのですが、ホントの所を言うと瞳子がデレる所をもっと見たかった。次回作は卒業式がきっとメインになると思うので、次々回作あたりに瞳子と祐巳の会話をもっと見たい気はします。まぁ・・・目前に迫った由乃の妹問題に加え、乃梨子や瞳子も妹問題が噴出するかもしれないので、描かれることは少なくなるかもしれませんが。可南子も妹を持つ意志があるといってたけど、その辺も描くのか描かないのか。

④この巻のヒロインは蔦子さんじゃないか?
蔦子さんが可愛かったです。蔦子さんもいろいろ考えるところがあるんだなと思いますが、一番目立ったのは蔦子・笙子のペアでしょう。ロサ・カメラだとか、真美さんと併せてロサ・パパラッチだとか、ロサ・メガネだとかロサ・ツターコだとか色々と呼称がありましたが、カメラ以外の所にももっと自信をもって良いと思います。

⑤志摩子さん・・・
後付設定と文句を言ってる人もいると思いますが、薔薇のミルフィーユで志摩子さんの兄が初めて現れたときに、聖様が乃梨子に向かって「でも、血はつながっているはずだよ」と発言をしていたように思います。あれは志摩子の兄と解説しながらも、「血はつながっているはず」という微妙な表現に留めている。もしかしたら聖様も詳しいことは知らなくて、うすうす感づいていただけなのかもしれませんが、何でも知ってる聖様がまた出たのかなと。そしてこれは当時からの伏線だったのかなとも考えています。
まぁ今回で乃梨子に話す志摩子の態度を見ると、別に秘密にしてたわけでもなんでもないので、聖様が知っていること自体は全くおかしくないのですけどね。


とりあえずは以上ですね。
また何か思いついたり間違いに気づいた場合、修正なり加筆なりしたいと思います。

私自身マリみてのメンバーで誰が良いと思うのかという質問を受けた場合、返答に窮してしまうのですが、少なくとも女性陣トップ5は決まっています。その中で順番をつけろと言われると無理ですが。
その5人というのは、志摩子さん、乃梨子、瞳子、真美さん、蔦子さんなのです。あ、男性含めて良いのなら柏木さんがその中に割って入りますけど。
どーでもいい話でした、ごめんなさい。

来年もこんなマニアックなブログですがよろしくお願いします><
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| ライトノベル | 01:36 | トラックバック:0コメント:0
マリア様がみてる
初めに断言しておきます。
これは断じて「百合」ではありません。
お嬢様学校での出来事を綴った、小説です。
これを百合という人は、そういう願望を持っている人だろうと思います(確かに『いばらの森』ではそういう節もあります。"佐藤聖"という人物が絡まなければ百合要素なんてありません)。
それに、百合を意識した二次創作も多い。たまに本当に笑ってしまいそうになるものがあって、それはそれで楽しいですが。

リリアン女学園に通う福沢祐巳は、幸運にも憧れていたロサ・キネンシス・アン・ブゥトン(当時)、小笠原祥子とひょんなことから姉妹(スール)になる。
そっから紆余曲折を経て、喧嘩をしながら、いろんなイベントがありながら、物語は進んでいくんですが。

現在、祐巳の妹候補である瞳子と祐巳を中心とした話が展開されています。
真面目な解釈や、揚げ足取りを抜きにして評価すると、とても読みやすい本だと思います。
また、本編24冊、短編集2冊、イラストブック2冊と出ていると思うんですが、刊行ペースが速いです。何年も続編を出さないような小説もある中、頑張っているんじゃないかなぁと思います。

あ、『マリア様がみてる』で一番忘れてはならない単語が「レイニー止め」。すなわち、祐巳と祥子が喧嘩し、この先の展開が全く読めない状況で「レイニーブルー」という巻が終わるんです。
次作の「パラソルをさして」で、その喧嘩は決着するんですが、その間3ヶ月、ファンはヤキモキした気持ちですごしたと。そういうことです。
人に貸すとき、あえて「レイニーブルー」まで貸して、借りた人をヤキモキさせるというプレイも流行っていると聞いたりします。確かに、「レイニーブルー」は丁度10冊目なんで、貸すときのキリは良いんですが…。かくいう私も一度誰かにやってみたかったりします。


最近の状況を鑑みるに、とても気になってることがあります。
それは、平均点が売りだった祐巳が「ガンダムSeedの、フリーダムをラクスから与えられた後のキラ・ヤマト」よろしく、急に何もかも達観したようなキャラに変わってしまったことですね。
端々に、変化の兆しはあったんですが、特に生徒会役員選挙戦が終わってからの祐巳の変貌は本当にすごい。
まぁ、瞳子のキャラも最初と全然違うんですけどね(作品中で自嘲していましたが)。

ま、流石に次回作では、祐巳はスールの契りを交わすでしょう。多分。


よく好きなキャラを聞かれたりするんですが、この話に関しては本当に好きなキャラというのがないんですね。
というか、私声優にも好きな声優とかあまりないですし(出てれば嬉しい人っていうのはいるけど)、少し申し訳ない。

クリスクロスでの、気になる志摩子さんのカードの隠し場所ですが、私はウサギのイラストをミッフィーちゃんと解釈して、残る言葉を並べると、「ミッフィーちゃん(青田先生)の車の下」かなぁと想像。「た く ま の る」の5文字とウサギのイラスト、あと不明な1文字。
まぁ、「の」がひとつ足りないわけですが。多分、駐車場を調べれば良いんじゃないかな。しかし、そうするとちょっと隠し場所的には危ないよねぇ、車が動く場所に生徒が走ってきたら事故起こるかもわからんよ?ま、候補に過ぎないんですが。他にも棚の車とか、垂れ幕乗るとか色々考えたんだけど、あくまで読んだときの楽しみということで。
職員室は範囲外だからなぁ。
| ライトノベル | 23:29 | トラックバック:1コメント:0
i.d.
これも先にエントリーした三雲岳斗さんの小説です。
ストーリーはレベリオン事件が終わった3年後の世界かな。
レベリオンの中心人物がかなり出てきております。

話は3巻で終わりですが、基本的にレベリオンを読んでいなくても話は理解できます。3巻の一箇所を除けば、かも知れませんがそこまでじっくり読む人はいないかなぁと思ったので。

で、話によって主人公は異なってきますが、3巻はそれまでのキャラクターが協力するって感じの話ですかね。

私はこの世界観が個人的に好きなので、もっと続けて欲しいですが。

今回も色々レベリオンとは異なる能力が出てきますが、よく思いつくなぁと、思います。
レギスとかそういうのを使います。
エンハンスドとかやと思います。
こんなこと言ってもさっぱりですね。
小説家とは私のような発想力貧困な人にはとても出来ない職業でしょう。
これだけではこの小説がどれだけ面白いか分かりませんね。
ごめんなさい、発想力貧困なんです。
| ライトノベル | 23:16 | トラックバック:0コメント:2
レベリオン
三雲岳斗さんが書かれた本です。電撃文庫から販売され、シリーズとして5作出ました。
また、電撃HPにて4コマ漫画が掲載されたりなんかしてましたが。

内容は、瀕死の重傷を負った主人公[緋村恭介]が、生き残るために[秋篠香澄]により特殊なウイルスに感染、異様な能力を手に入れるというもの。
レベリオン[rebellion]とは
①反逆、反乱、暴動
②不治の病
③制御不能なもの
という意味があるらしいです。(ノベル内より)
私自身、大学受験勉強でrebelっていう単語が出てきた記憶はありますね。
どの意味も重要ですが③が特に重要なんでしょうかね。

さて、このノベルなんですが、高校生の日常と、色々な能力を使った話、それにより狂っていく日常などがメインですが、ストーリー展開が結構意外で面白いと思いました。
私が最も好きなのは、第4作の「彼女のいない教室」なんですが、
しかし、第5作になると、話が肥大化しすぎた感があってちょっとどうかなと思ってしまいました。あくまで高校生を主人公にしたんだから、そこまで大きな話にしなくても…。
なにはともあれ、このノベルは何度読んでも飽きませんね。
そういう点でも評価します。

ただ、苦言をさらに述べると、、、キャラ名ですか。
第2作に出てくる「沢渡美古都」さん…、某超有名ゲーム(あんまり好きじゃないですが)で似たような名前の人がいらっしゃった気がしますね。あの狐さん。
ついでに、、、ふつうの高校生がアンダーソン局在や蛍の発光現象について知ってるわけないでしょ!?

ちなみに、私がこのシリーズを主に読んでいたのは3年前です。ちょっとうる覚えになりかけてますね。高校生が読むにはちょうどいいのかなぁ。

色々不満も書きましたが、私はこの話、大好きですよ?
その後出された「i.d.」シリーズと舞台が同じでしたけど、緋村恭介を連想させる歌手や、その他のキャラが出てきたりしてました。もっと出てきたらニヤリと出来たんじゃないかなぁとひそかに思ってます。
この舞台を基にした話をもっと期待しています。むしろ出してください、三雲先生。
| ライトノベル | 23:46 | トラックバック:0コメント:0
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PROFILE

Author:めがねくん
Author:めがねくんめがねくんは普段めがねをかけていません。
運動が大好きです。でもゲーム、マンガ、アニメも好きです。
暇人と銘打っていますが、最近めっぽう暇人ではありません。orz
なにか連絡事項がある場合は
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(スパムメール防止のため、@を大文字にしております。実際にメールされる際は@を小文字にしてください)
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